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親の勧めで中学受験をすることを決めたが本人はやる気なし・・・ |
こんにちは、ストロング宮迫です。 福岡で中2の男子生徒が自殺した件について毎日報道されています。 事件についてはいつものごとく報道でしか知ることができないわけですが、実際に行われていたされることは、もう驚愕で言葉もありません。 ただただ生徒さんのご冥福を祈るばかりです。いじめの問題は、今に始まったことではなく、ストロングが子供の頃にもあったし、またそれ以前にもきっとあったことでしょう。 しかし、今回は、学校の先生が直接的にいじめに関与していたと言われています。 もうこうなると、子供にはいじめに立ち向かえるすべはないに等しく、逃げ道はなかったのではないかと思います。 今回の事件の経緯や事実関係については、これから関係当事者への事実関係の確認、学校の調査によって、明らかになっていくでしょうし、政府も乗り出しているようですから、そうした方々の調査結果を待ちたいと思います。 ただ、これまでの報道などを見てどうも抜けているなと思うのが、「子供の視点」です。 中学生の子供たちが何を考え、どう感じているのかは調査の対象外になっているように思うのです。 ストロングは、生徒たちにとってアイドル的な存在ではありません。 それどころか、「こんなことしてたら、ストロングみたいになるぞ!」が決まり文句の反面教師です。 そんなストロングですが、不思議なことにこれまで学校の先生や親にも言えない相談ごとに多く遭遇してきました。 そこで聞かされるのは、こんなことを感じるのか!こんな風に思っていたのか!というまさに「子供の視点」の話でした。 今回の新勉強の常識では、その子供の視点を踏まえて、親が考える点は何かという個人的な意見を述べてみようと思います。 そう、あくまでもストロングの個人的な意見です。 この意見は決して皆さんにそのまま受け取ってほしいとは思いません。子供から聞かされた話からストロングが感じたこと。 さまざまな事件が日々起こっていますが、ストロングの話が親としての自分の考えや意見を構築していくヒントになれば幸いです。 そのお話は、新勉強の常識で・・・
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