たった一言ですべてが崩れます
2006/09/23 成績がイイ子の親だけが知っている! 新「勉強の常識」 No.268
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★ 「ストロングのひとりごと」
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こんにちは、ストロング宮迫です。
"新「勉強の常識」" No.268号を配信させていただきます。
さて、ライブドアの裁判がすでに始まっています。
2006/09/20 産経新聞
宮内被告、堀江被告との決別の心境語る
→ http://www.sankei.co.jp/news/060920/sha020.htm
宮内被告は「強制捜査後、(堀江被告が)社員よりも交際相手がかわいそうと言っているのを伝え聞き、守りきるのは無理と思った」と証言し、堀江被告と袂(たもと)を分かつ決心をした・・・
検察側は宮内被告への尋問で、強制捜査の直後から逮捕直前までの堀江被告の言動を質問。
宮内被告は「堀江(被告)は事件について、周囲に確かめるように『おれは知らない。おれは知らないよね』と繰り返した」と証言した。
宮内被告は当初、LDや堀江被告を守るため「事件はすべておれのせいにしろ」と部下に指示していたという。
しかし、社員よりも交際相手を心配するような言動を伝え聞いたことで「守りの砦(とりで)がガラガラと崩れた」と証言。
「社員も堀江(被告)に不信感を抱き、部下から『知ってる事実を全部話した方がいい』と説教までされた」と語った。
ホリエモンのナンバー2で「側近中の側近」といわれた宮内氏。
普段は全然思わないのに、危機や重大事態に陥ったときに発した一言で、その人に対する見方が大きく変わる。
こういうことってありますよね。
だから、普段から「その人となり」を見極めて・・・これもなかなか難しい。
他人なら、ついたり離れたりして、顔見ないで済みます。
ですが、親子では無理ですから、これから受験を迎えるご家庭での一言は、ぜひ気をつけていただきたいと思います。
親の一言が「子供との決別」とならないように・・・・
決別にならないためには、子供が果たすべきことがなんなのかを明確にしておいてやることですよね。
そう、「合格しろ!」これは子供が果たすべき使命ではありません。
「子供の果たすべき使命とは・・・・・・」
もうわかりますよね!
「子供の果たすべき使命とは・・・・・・」
今まで積み上げてきたものも、たった一言ですべてが崩れます。
お互いの関係の本質は、追い詰められたときに出る!
その準備をもう始めていないといけないんですよ!!!
だから、親カツ講座後期コースというのがあるのはそのためなんです。
見てください。
親カツ講座10月号「受験3ヶ月前に親がすべきこと」
親カツ講座11月号「受験1ヶ月前に親がすべきこと」
親カツ講座12月号「受験本番!後悔しないために親がすべきこと」
すべて受験で親がパニクって、一言で台無しにしないためです!
受験生の親、ファイト!
