モンスターペアレントって!?」
2007/07/15 成績がイイ子の親だけが知っている! 新「勉強の常識」 No.346
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★ 「ストロングのひとりごと」
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"新「勉強の常識」" No.346号を配信させていただきます。
こんにちは、ストロング宮迫です。
さて、先日、中日新聞に「増えるモンスターペアレント」と題した記事が掲載されました。
もうお読みになりました?
教育への不安や先生への不信感については、よく議論されていますが、一方で教育現場を混乱させる保護者も多くいて、そうした問題のある保護者のことを「モンスターペアレント」と呼ぶとか。
まだ読んでいない方は、ブログをご覧ください。→ 「モンスターペアレント」
詳細については、記事をご覧いただくとして、すごい親がいるんですねえ・・・・・・・( ̄  ̄)こういう記事を読むと、昔は、「もうセンセーショナルに扱っちゃって・・・ほんの一部の人だけだから・・・」と思ったものです。
が、どうも最近は、非常に特異な例と感じた人が結構身近にいて出会ったりするんですよねえ...(◎_◎)
オイ、いたよ、2人も! なんてことも(^ε^)-☆
記事にありましたが、
双方が対立してしまう背景には、コミュニケーション不足もある。
以前は当たり前のようにできた家庭訪問も、今は共働きなどで保護者不在が多い。個人情報保護法が壁となり、以前のように詳しい家庭状況調査もできない。
都内の中学校長は「情報不足、コミュニケーション不足だから不安になる。お互いの顔や考えがわかれば、ささいなことで苦情は来ない」という。
だといいんですけど・・・
先生も子供の躾から社会のルールから学力アップも求められて、保護者の対応に各種学校の雑用となると、かわいそうにも思えますけどねえ。
家庭訪問でも、最近は家の中に入らずに、玄関口で話すことも当たり前になってきていますよね。
あれも個人情報保護法の関係なんでしょうか?
でも、あの家庭訪問って、先生が受け取る情報ってすごくあると思うんですよね。
家の中に入ったら、その家庭の雰囲気や生活環境、親の性格なんかがすごくリアルに感じられる。
あーー、生徒が「ウチの親だらしない!」って言っていた意味がすごくわかるなあとか。
隠しても家の中に入ったらわかる部分は大いにあるし、「だらしない部分を一生懸命隠そうとしている親」というのも、学校で子供に接するときのイイ情報になると思うんですよね。
だから、子供をしっかり面倒を見てもらう、よく観察してもらうために、自分の家をさらす意味ってすごく大きいのではないかと改めて感じたりもします。
自分の家のガードはあげて置いて、よく面倒を見てほしいというのは、最初から無理があるように思うんですけどねえ。
お互いがそれぞれの中に切り込まないという関係の中で、本当の意味でのコミュニケーションが取れるのか。
そして、その壁は、先生と親との壁以外に、現代の個人情報法という別の壁もある。
先生のとっても、親にとっても、非常にやりにくい、手ごわい時代が来ているのは間違いなさそうです。
「モンスターペアレント」、あなたの周りにはいませんか?
