「しんどい季節がやってまいりました!?」
2009/02/01
こんにちは、ストロング宮迫です。
西日本はほとんど中学受験が終わり、本日からは東京組が出撃し
ました。
長くて短い受験がこの1週間また始まりました。
すでに終了した受験組の方から連日たくさんの結果報告をいただ
いています。
ありがとうございます。順次お返事書いておりますが追いついて
おりませんので、もうしばらくお待ちください。
受験結果の報告で喜びの報告はいいんですが、悔しい報告は読む
ほうもなかなかしんどいものです。
まあ、しんどいといっても、ご本人が一番しんどいんですけどね。
結果が出ると、本当の意味での「今回の受験」を考えることにな
ります。
特に悔しい結果が出た時には、まず落ち込み、どうにもしようの
ない感情の爆発があることでしょう。
「受験はゴールではない」そう思っていても、スパッと割り切れ
ない感情が長く残ります。
先日、一人の受験を終えた親の方と直接いろいろとお話しました。
涙が枯れるほど泣いたら、また頑張ってほしいと思います。
子供たちに言ってきた「カンタンに諦める!」「チャレンジしろ!」
その言葉を思い出してほしい。そう思います。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀 騎手・武豊」で武豊さんが
言っていました。
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一流の騎手でも勝率は2割ほど。
ほとんどのレースで負けるのが競馬。
いちいちレース後ガクッとなってたら騎手に向いていない。
18頭なら17人負けるしね。一人しか勝てないから。
その圧倒的に多い負けを無駄にしない人が人よりちょっと勝てる。
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と。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀 騎手・武豊」 ※音が出ます!
確かに競馬と受験は違うでしょう。
毎週レースがある競馬と3年に1回の受験は違うだろ!?と
いうご意見もあると思います。
でも、勝負事の本質は同じだとストロングは思うのです。
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負けを無駄にしない人が人よりちょっと勝てる。
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あなたが費やしてきたこの3年なり、2年なりの年月・時間は決
して無駄ではなかったのです。
受験が終わって終わりではなく、そこに意味を持たせてやれるか
どうかまでが親の仕事。
そう思って、そう信じて今日からまた張り切っていきたいと思い
ます。
時間が経過したのち、「あのときあれがあったからこそ今は・・・」
誰もがそう言える資格があります。
「時間の経過したのちに・・・」ということは、まだ勝負は終わ
っていないということでしょう?
ファイト!!