修学旅行に行っている時間はもったいない!?
2007/09/27 成績がイイ子の親だけが知っている!新「勉強の常識」 No.365
_______________________________
★ 「ストロングのひとりごと」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
"新「勉強の常識」" No.365号を配信させていただきます。
こんにちは、ストロング宮迫です。
夜は涼しくなりましたね。
さて、先日、小6の受験生の親の方から修学旅行についての愚痴を聞かされました。
2日間、修学旅行に行くそうですが、「時間がもったいない・・」とのことだったようです。
修学旅行に行かせたくない!というところまでは思っていないようでしたが、歯ぎしりしている感じで、ストロングにぶちまけていました ・・・・( ̄  ̄)
ただ、その方にも言ったのですが、修学旅行は1週間前に決まったわけではありません(キッパリ)。
4月にはすでに発表になっていたハズ。
それを計算に入れておくべきは親だったハズなのに、子供に渋い顔して、イヤミ言って、ストロングに愚痴言って・・・
もう何ヶ月も前に決まっていた子供にとっての特別な行事に、ケチをつけてあなたはスッキリするんですか??(≧◇≦)
見かけは温厚なストロングも、さすがにちょび切れました (;`O´)o
まあ、こういうすでに決まっている行事にヘンなケチをつける例は、そうないことでしょうけどね。
「2日間も勉強が・・・」なんてクソの役にも立たん愚痴はいけませんぞ!
「楽しんでおいで!」って気持ちよく送り出してあげてほしいものです。
渋い顔で言おうが、ニコニコして言おうが、修学旅行には行くんです!
結果はどうせ行くんですから、それならニコニコして言ってあげてほしいなあ。
どういう結果になるかわからないものに気を揉むのは仕方ないとして、すでに結果がわかっているものにケチをつけない!
それでなくても突発的なことが起こる秋。
これからの厳しい戦いに親の不用意な一言やそこが知れた態度は、受験そのものではなく、親子関係自体を一生棒に振ることになりかねませんからね。
ニコニコして気持ちよく送り出しつつ、旅行から帰った日には、「疲れているだろうから、これだけよろうね!」って言ってやる。
子供もウキウキして「帰ったら頑張る!」と言う。これが親技というもんですよ!
受験では、子供の頑張りが問われるわけですが、間違いなく親の偏差値も問われているのです。
気を引き締めていきましょう!
こうして話を思い出して書いていたら、再びちょび興奮してしまったストロングでした(^ε^)-☆
