中学受験の手引き

復テ、カリテの勉強法

中学入試を目的とする塾では「毎週」「毎月」さまざまなテストを子供たちに課しています。

中学受験の大手の塾をざっと見渡してみると、

日能研

カリキュラムテスト → 実力判定テスト → 合格判定テスト

四谷大塚

週例テスト → 月例テスト → 組分けテスト → 合不合テスト

サピックス

デイリーチェック → マンスリーテスト → 組分けテスト → サピックスオープン

希学園・浜学園

復習テスト → 公開テスト → 合否判定テスト

などいろいろなテストがあります。

ただ、塾のテストは名称がそれぞれ付いていますが、テストの種類は、

「1週間ごとのテスト」→「1ヵ月ごとのテスト」→「3ヵ月ごとのテスト」→「合格判定テスト」

に分類されます。

中学入試における合格の道は、これらの各種テストできっちり点数を取っていくことが近道であることは言うまでもありません。

しかし、このテストが手強いんですなあ。多くの子供たちがこれらのテストで思うような点数が取れていないのが現実です。

というのも、中学受験を目指して塾に通っている方の中で一番多い相談は、

「塾で習う量が多くて、こなしきれない!」

つまり、塾で習う内容を十分消化できないでいるわけです。内容をこなしきれなければ、テストの結果も当然ながら悪くなる。塾のテストの結果が悪ければ、クラスは下がり、志望校の判定は悪くなる。その先の中学入試は・・・・と、どうしてもそうなってしまいます。

では、なぜ塾で習う内容をこなしきれなくなるのか?

通常、中学受験に対応した塾のカリキュラムは、4年からスタートするのが一般的です。最初は比較的簡単な単元からスタートしますが、5年ともなると習うレベルもグっと上がっていきます。

「レベル」が上がるだけではありません。

実は同時に「習う量」も増えるのです。

ただ塾の授業で取り扱う問題数や問題レベルは時間的にも限界があります。つまり、すべてを塾の授業内で取り扱ってはくれないのです。

じゃあ、レベルが上がって、量が増えて、塾で扱う問題数が限られるとなれば、残った問題はいったいどこでやるのか?

わかりますよね!?

そうです! もちろん、それは「宿題」としてやることになります。

つまり、塾の授業からあぶれた内容は、家庭学習で補うしかないんです!!

これが多くの子供たちを苦しめている主要因です。

結果として、子供たちは、または親も、

「思うような点数が取れない」

「頑張っているけど点数が伸びない」

「宿題をするのが精一杯」

「宿題をこなしてもテストの点数が上がらない」

と頭を悩ますことになります。

こうした問題、つまり、「やってもやってもテストの点数が取れない」という悩みを解決するのが復テ対策講座です。

復テ対策講座では、

取り組む問題の優先順位を明確にします!

親に必要なテストの分析力をつけます!

同じ勉強量(同じ努力)で点数を上げる勉強法

を伝授します。

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管理人について

ストロング宮迫

これまで1000人以上の子供たちに集団授業、個別指導、家庭教師などあらゆる形態において受験指導を経験。その過程において、親が勉強を教えることなく、子供の頑張りはそのままで成績を上げる「親技」を構想。03年成績向上委員会を立ち上げえインターネット上で塾任せ、子供任せにしない勉強スタイルを提案している。

親技公式サイト

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