中学受験でギリギリ合格しても無意味でしょうか?

 

今回は、怒涛の受験シーズンを過ごしているストロングのひとりごとと思って聞いてください。

↑↑上の「ストロングのひとりごと」で高校受験の話を少し書きましたが、一方で中学入試はほぼ全国的に終了となり、すでに4月からの進学先が決まったことと思います。

のんきな子供腑抜けになっている子供楽しそうな子供悔しさに歯を食いしばっている子供何も考えていない子供

....etc さまざまでしょう。

受験が終わって新生活が始まるまでというのは、とても優雅な時間と子供は捉えているのかもしれません。

で、先日、とある場所で、進研ゼミの資料を見ていましたら、灘中学校の校長先生の話が出ていました。

こんな風な話でした。(省略)本校では中学入試の席次は発表しませんが、中学入試と1学期の終りの校内定期テストの席次の相関は、非常に低いです。

つまり、「小学校までの成績」と「中学校での勉強」とは別なんだということです。

小学校ですごく成績の良い生徒が中学校でトップになるとは限らないし、中学校で勉強しないで良い成績が取れるということもない。

中学校に入ったら「よーいドン」のつもりでみんなががんばらなきゃいけないということですね。

中学校低学年の間に、自分なりの勉強のやり方を身につけることが大切だと思います。

 

 


 

 

 


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