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      <title>中学受験の手引き</title>
      <link>http://www.oyawaza.net/</link>
      <description>中学受験のメリット・ディメリット、受験にむけて親は何をすべきか？
塾選び、塾とのつき合い方、勉強のやり方、志望校の決定まで・・・
ストロング宮迫が、中学受験についてわかりやすく解説します！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 18 Oct 2008 21:12:16 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>公開テスト（月例テスト）について</title>
         <description><![CDATA[中学受験の専門塾では、過去の学習内容の定着を確認するために、毎月のペースで公開テストが行われます。

<div class="point">・日能研　→　毎月：公開テスト</br >
・ＳＡＰＩＸ　→　毎月：組分けテストorマンスリー昇降テスト</br >
　※６年生はマンスリー実力確認テスト</br >
・四谷大塚　→　毎月：月例テストor組分けテスト</br >
・浜学園　→　毎月：公開テスト</br >
・希学園　→　毎月：公開テスト</div>

出題範囲は、塾によって異なり過去１ヶ月の学習内容であったり、特に指定されない塾もあります。

いずれにせよ、

<div class="point">授業　→　復習テスト　→　公開テスト</div>

の流れが中学受験専門塾の勉強の流れです。

受験学年になると、その他に各塾ごとに志望校判定テストが行われます。実際の入試傾向を意識した出題になるため、公開テストよりも点数が取れないテストになります。


<img src="http://www.oyawaza.net/gif/strongbn.gif">

復習テストと公開テストどちらが大切でしょう？

毎週、隔週行われる復習テスト（カリキュラムテスト）よりも公開テストの方が今の実力が判定されることになるため、公開テストを重視する親の方がいらっしゃいます。

中には、復習テストより公開テストの方が結果が良いということを満足されている方もいます。

確かに、入試に近いのは公開テストをはじめとした実力テストなわけですから、最終的は公開テストでよい成績が取れることを目指すことになります。

<div class="point">しかし、復習テストの点が取れけど、公開は良いから「問題なし」と判断することは非常に危険なことです。</div>

復習テストの積み重ねが公開テストなのですから、復習テストができないのに公開テストができるというのは、おかしな話なわけです。

<div class="point">実力があるのではなく、復習テストが悪すぎる</div>

と考えるべきです。もっと、復習テストで点が取れるようになると、もっと公開テストでも点が取れるようになるはずです。

優先順位は「復習テスト→公開テスト」であることを意識して、復習テストの勉強のやり方から確立していく必要がります。]]></description>
         <link>http://www.oyawaza.net/torikumi/koukai.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400塾の勉強の取り組み方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 15:14:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>転塾するべきか迷ったときは</title>
         <description><![CDATA[塾に通っても成績が上がらない場合、転塾を考えることがあると思います。

もう少し様子を見るかべきか・・・

と悩みどころですが、転塾は常に考えるべきだと思います。

そのときに、注意すべきは

<div class="point">塾に問題があるのか？子供に問題があるのか？</div>

子供はやる気あるのに成績が上がらない場合などは、先生との相性や塾の面倒見、カリキュラムなど塾側に問題があるということです。

ならば、早急に転塾をすべきです。大手の進学塾であれば、個別塾を含めて今後を検討すべきでしょう。

でも、子供自身にやる気がなかったり、親も塾に任せっきりの場合だと、どの塾に転塾しても同じ結果になります。

転塾を決める前に最低１ヶ月は、子供に問題があることを前提に、勉強の取り組み方を変えたうえで、それでも結果が同じかどうかを確認する方がいいでしょう。


<img src="http://www.oyawaza.net/gif/strongbn.gif">

転塾しようかどうしようかと塾の先生に相談すると、塾の先生からは「もう少し様子を見ましょう！」と提案されることが多いです。

塾によっては、退塾数が先生の評価の減点ポイントになることがあるからです。そうでなくても、塾も商売だから引き止められるのはごく当然なことです。

ストロングは、塾を辞めるかどうかを先生に相談するときは、

<div class="point">お願いをすることを勧めています。</div>

塾も商売ならば、こちらもお客さんとして成績が上がるようにもっと面倒を見て欲しいとお願いをするわけです。

もちろん、お願いだけでなく、塾の先生からアドバイスしてもらった勉強を「責任持って子供にやらせます」といった約束することもお忘れなく！]]></description>
         <link>http://www.oyawaza.net/torikumi/tenjuku.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400塾の勉強の取り組み方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 15:48:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塾通いする子供の食事</title>
         <description><![CDATA[先日、こんな記事を見つけました。

<div class="point">ＪＦＣＳが１１月スタート、受験塾大手の日能研で導入（2007年10月23日）</div>
　
<a href="http://nr.nikkeibp.co.jp/" target="_blank">日経レストラン</a>より記事は→　<a href="http://nr.nikkeibp.co.jp/topics/20071023/" target="_blank">こちら</a>
<hr>
学習塾に通う児童を対象にした食事・軽食のデリバリーサービスが11月から本格的に始まる。

名称は食育サポートサービス「SMART KIDS」（スマートキッズ）。15年にわたりフードコーディネーター育成スクールを展開し、約1200名の卒業生を送り出したジャパン・フードコーディネーター・スクール（＝JFCS、東京都中央区、三井琢雄社長）が手がける新サービス。

栄養士、管理栄養士がカロリーや栄養バランスを考慮し、最新の栄養学理論を取り入れたメニューを開発。育ち盛りの子どもの脳と身体に必要な栄養を補給し、学力アップにもつながるような多品目を盛り込んだ日替わりの弁当、または軽食を、無添加の惣菜を作る中食業者が製造し、安心・安全な食を提供するというコンセプト。同時に、使用した食材や栄養についてなどのニューズレターも配布し、食育もサポートする。

利用者（保護者）は、塾が配布する専用の注文用紙を使い、ファクシミリあるいは塾のホームページから、利用3日前までに注文する。料金は弁当が600円（税別）、軽食400円（税別）。

すでに受験塾大手、日能研の都内にある教室数カ所で7月から試験導入したが、夏場の暑い中、お弁当を持参させることに抵抗を持つ保護者に好評で、100人以上の保護者から申し込みがあった。「コンビニや弁当店の大人向けの弁当に比べて、子どもが食べやすい」「手作りで安心感がある」などの意見が寄せられているという。

お弁当のメニュー例としては、「発芽米と五穀米のご飯、鶏肉の野菜ロール、根菜たっぷり筑前煮、さつまいものレモン煮」。発芽米に豊富なビタミンB1で脳のエネルギーを補給し、栄養素「ギャバ」でリラックス効果を与え、根菜類をよく噛んで食べることで大脳を刺激、発達を促進するなどの効果を狙う。

軽食では「チキンカツとごぼうサラダロール」。噛むことで大脳を刺激するほか、唾液の分泌により満腹感を得られ、肥満を防ぐ効果が期待できるという。

首都圏1都3県で中学受験者は5万人を突破（2007年）。小学生の通塾率は23.6％、中学生は59.9％という数字が出ている。塾に通う子どもは夕方、塾の授業が始まる前に持参した食事を取るケースが増えている。
（稲田 由美子）
<hr>

<div class="point">以下は、この記事について無料メルマガ（新「勉強の常識」）でコメントしたものです。</div>

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　★ 「ストロングのひとりごと」
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"新「勉強の常識」" No.３７５号を配信させていただきます。

こんにちは、ストロング宮迫です。

上記、「塾通いの子どもに食事をデリバリー　受験塾大手の日能研で導入」という記事を見ました。

記事のよれば、
<div class="point">栄養士、管理栄養士がカロリーや栄養バランスを考慮し、最新の栄養学理論を取り入れたメニューを開発。育ち盛りの子どもの脳と身体に必要な栄養を補給し、学力アップにもつながるような多品目を盛り込んだ日替わりの弁当、または軽食を、無添加の惣菜を作る中食業者が製造し、安心・安全な食を提供するというコンセプト。

同時に、使用した食材や栄養についてなどのニューズレターも配布し、食育もサポートする。
</div>
とのことで、
<div class="point">すでに受験塾大手、日能研の都内にある教室数カ所で７月から試験導入したが、夏場の暑い中、お弁当を持参させることに抵抗を持つ保護者に好評で、100人以上の保護者から申し込みがあった。

「コンビニや弁当店の大人向けの弁当に比べて、子どもが食べやすい」「手作りで安心感がある」などの意見が寄せられているという。</div>
フルタイムで働くお母さんが非常に多くなってきている中で、非常に理にかなった合理的な発想のビジネスといえそうです。

かなりの需要があるんじゃないかな。

これまでお弁当について、いくつかストロングもここでも書いてきました。

毎日忙しいでしょうが、可能な限り、できる範囲で、子供のお弁当を作ってあげてほしい、ストロングはそう思っています。

もちろん、これはストロング自身の子供の時代の経験や思い入れからそう思うだけで、全然そうは思わないという人がいても当然です。

ここで改めてストロングの「食べ物」の思い出を１つ語らせて下さい。

ちょび長いけど・・・

ストロングが浪人していた頃、不摂生がたたって入院していたことがありました（≧◇≦）

勉強もせずにどんな不摂生の生活を送っていたかはさておき、入院した病室は６人部屋でした。

隣のベットにほとんど寝たきりのようなおじいさんがいたんです。

記憶では、意識はハッキリしているんですが、耳が遠く、あまり言葉も発することもなく、うたた寝をしていることが多かった・・・と思います。

寝たきりですから、トイレもベットで済ませます。今でいう２４時間介護の状態だったんでしょう。

そばについて世話をしているおばさんは、仕事として介護の仕事をしている人でしたが、おじいさんになにかと声をかけたりして、今から考えると仕事とはいえ、随分て親切な感じの方でした。

あるとき、介護のおばさんが果物の梨をむいて、おじいさんの耳元で

「おじいさん、大好きな梨ですよ！」

って口元におばさんがもっていったら、おじいさんがその梨を手でつかんでブン投げたんです！

ええーーーー！ってなもんです。

ストロングが入院してからしかわかりませんが、そんなことしたことなかったおじいさんでしたから。

「こんなのいらん！」と言ったような気もしますが、とにかく食べないという意思表示を梨をブン投げてするわけです。

介護のおばさんは、困惑したような、仕方ないなあという顔をしていましたが、怒るわけでもなく、ちょび悲しげな様子でブン投げられた梨を拾っていました。

そして、１時間ほどして、おじいさんの奥さんが病室にやってきましてね。

話しぶりでは、久しぶりに奥さんがやってきたという感じでした。

介護のおばさんが奥さんにかくかくしかじかで困りましたよ！なんて耳が遠いおじいさんのそばでさっきのことを話しているわけです。

で、奥さんがさっきのブン投げられずに残った梨の入ったパックを手にとって

「おじいさん、来ましたよ。大好きな梨ですよ！」

って口元に持っていったら・・・・・

今でもそのときの音が耳に残っているんです。

「ムシャムシャムシャ」って梨をしゃぶってるような、噛んでいるような音を立ててむしゃぶりついているわけです。

ベットで寝ていたストロングは起き上がりましてね。

なんなんやーーー！と思うでしょう？

そしたら、じいさん、確かに笑っていました。

なんともいえない笑みを浮かべて、梨をチューチュー吸ってる！！

おじいさんは、その晩、介護の人に見送られて亡くなりました。

ああーー、じいさんは待ってたんだなあ。

大好きな梨を大好きなばあさんに食べさせてもらうのを。

そうストロングは解釈しました。

大好きな食べ物でも、豪華な品が並ぶ食卓でも、栄養満点の行き届いた弁当でも、味っていうものは、違うんだなあ・・・・

と、強く思ったんです。

もし、あの日、奥さんが来なかったら、おじいさんはおばあさんが来る日まで頑張って死ななかったのではないか、と今でも思います。

いつも同じおかずだったけど、栄養は思いっきり偏っていたけど、ストロングはオフクロの弁当が大好きでした。

働いて忙しくて時間がなかったはずなのに・・・

汁物は入れるな！って頼んでも、おかまいなしに汁物が入ってた！

あれは前の日の晩御飯のメニューでいやおうなく決まっていたんだ！

肉じゃがの汁で変色し、匂いがつきまくったテキストが懐かしい(^ε^)-☆

子供も焦燥感に駆られながら頑張っています！

少々栄養が偏っていてもいいじゃないですか！

毎回は無理でも、ぜひお弁当で子供を抱きしめてやってください。

<div class="point">これまでのお弁当にまつわる「ストロングのひとりごと」エトセトラ</div>

こんにちは、ストロング宮迫です！

"新「勉強の常識」" No.２３０号を配信させていただきます。

さて、突然ですが、皆さんは、ＮＨＫテレビの「知るを楽しむ」という番組をご存知ですか？？

　→　番組「<a href="http://www.nhk.or.jp/shiruraku/" target="_blank">知るを楽しむ</a>」

まあ、詳しくはＨＰを見ていただくとして、今月５月毎週水曜日に登場する辰巳芳子さんの話はおもしろいです！！

　→　５月水曜日「人生の歩き方」<a href="http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200605/wednesday.html" target="_blank">辰巳芳子さん</a>

辰巳芳子さんという方を、すでに皆さん知っていますか？

かなり有名な方のようですから、皆さんはもう十分すぎるくらい知っている？？？

ストロングが知ったのは、ほんの１ヶ月ほど前だったかな？

やっぱりテレビで見て、ステキな話をされる方だなあと思って、「いのちを支えるスープ」「家庭料理の世界」なんていう料理の本を２冊ほど買って読んでみたのですが、本当におもしろい！！

スープの料理教室みたいなのもやっているそうなんですが、この風景は、映像でサラッと見ただけですが、まさに塾の雰囲気そのもの！って感じでした。

そして、辰巳さんの話は、料理の話ですが、そのまま子育ての話だとストロングには思えました。

このメルマガでは、「勉強」で子供にかかわるをテーマにしているわけですが、「料理で子供にかかわる」というのもありなんだなと。

そして、もしかしたら、「料理で子供にかかわる」道でも「成績がイイ子」ってできるかも？？なんて思った次第です。

５/３の第１回の放送は、途中から見ましたが、失礼ながら、辰巳さんが「成績がイイ子の親」に見えましたよ！！

今度５/１０（水）には、３日分の再放送と第２回の放送もあります。

もしかしたら、ストロングだけが興奮しているのかもしれません。

ですが、機会があれば、騙されたと思って、ぜひ見てください。



2006/05/17  新「勉強の常識」  No.233 　　　　　
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　★ 「ストロングのひとりごと」
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"新「勉強の常識」" No.２３３号を配信させていただきます。

こんにちは、ストロング宮迫です！

先週、このメルマガで、ＮＨＫの「知るを楽しむ」という番組について書きました。

５月の毎週水曜日放送されている辰巳芳子さんは、おもしろい！と。

そう、今日は第３回目の放送日です。メールをいくつかいただきました。

ナオコさん
<div class="point">一昨日、テレビ見ましたよ！　私も去年ですが、偶然テレビで辰巳さんが野菜スープを作られているところをみて、「なんか、ただ者ではない方だゾ」と思いました。

その時初めて、じーっくり炒めてから水を加えると…シンプルなのになんともいえない旨みが野菜から引き出されるということを知りました。

テレビを見たので、昨日も作ってしまいましたが、おいしかったー！

大切なことをたくさんおっしゃってますよね。凛として、自分の信じるものを貫き通されていて。（省略）</div>

もう１つ。きれやすい母さんからのメール。

<div class="point">ボンジュール　ストロング！！（^ o ＾）/~）

子供を育てる中で、机にはりついて勉強をみて点数の上下に一喜一憂していて良いのかと考えました。もっとどーんと構えようと感じました。

食育と言われるようになって久しいですが、スープという小さいお子さんから、お年寄りまでおいしく栄養があっていただけるものを自分の手で作るというのは、人生そのものであり、勉強の仕方にもそのヒントが隠れているように思いました。

スーパーで産地を見て、野菜を購入し、それを大切に洗い、ゆでるときに出る汁の色をみたり、ゆであがったばかりの野菜の鮮やかの緑を見たり、親子で料理をすることによる体験の大切さを感じました。これは、インスタント食品でお湯を入れて３分では叶えられない体験ですね。 　（省略）</div>

ナオコさん、きれやすい母さん、ありがとうーー！！

こうやってストロングが書いたことに反応していただけるとうれしいですね。

１９６７年生まれのストロングがガキの頃より、今の調理された弁当や食事は、本当においしくなっています。ビックリしますよね。

ただ、ストロング自身の体験として、おにぎりについていたおふくろの手の匂いとかすごい好きだったんですよね。

また、共働きで夜まで家にいないからと、夜か日曜日かに作りためていたパウンドのケーキとかの温もりとかは、今でも忘れることがないですね。

辰巳さん曰く、
<div class="point">家族にお料理をつくる場合は、家族の心身の生命を守るのです。

子供が自分が大きくなりたいと思う以上に、生物としての欲求がありますから、自分の命を守ってもらえているという安心感がそこにある。親子の絆は、そこで固まっていくはずではないかと。</div>

「お母さんの料理、コンビ弁当よりもまずい！！」と口にする子供たちが何人もいます。

でも、料理はうまい下手ではなく、「あんたの命を守ってやる！」そんな気持ちがこめてつくった料理が求められているのかもしれませんね。

本日水曜日　２２時２５分からです。→　<a href="http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200605/wednesday.html　" target="_blank">ＨＰ</a>




2007/01/28　新「勉強の常識」  No.300 
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　★ 「ストロングのひとりごと」
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"新「勉強の常識」" No.３０１号を配信させていただきます。

こんにちは、ストロング宮迫です。

さて、前回のメルマガの掲示板で入試直前のメイさんから熱いコメントをいただきました。

読者の方、特に働いていて忙しいお母さんにはぜひ読んでいただきたいコメントなので、ここに抜粋して紹介します。

<div class="point">入試直前！！　小６　メイさん
仕事があることは、特に時間において不利だとは思います。ただ私の場合は子供に余計な負荷を与えないですんだように思っています。どんなに焦って勉強させたくても職場ではどうにもなりません。（とはいえ電話やＦＡＸ、メールで指示を出してみたり励ましてみたりしてましたが。）バトルを減らすことが出来たのは、仕事のおかげだと思いました。

元々怠け者の私がそれなりになれたのも、子供に対して「仕事をしている引け目」のようなものがあったからだと思います。</div>

働いていれば、子供に接する時間が必然的に少なくなる。だから、不利であると先ず認識する。

その認識があって、与えられた時間をメイ一杯効率的に使う努力をメイさんはこれまでしてきたわけです。そして、志望校の圏内まできた。

不利な状況をいかに有利に自分の土俵に持ち込んでやるか、考えるか。

これは時間という物理的な問題との戦い方でもあるわけですが、メイさんのコメントを読んでいると、それは物理的な問題だけではなく、精神的な問題でもあるんだと考えさせられます。

メイさんは不利な状況ながら、常にそれをプラスの理由に転化し、

◆子供に余計な負荷を与えないですんだ
◆バトルを減らすことが出来たのは仕事のおかげ
◆仕事をしている引け目があったから頑張れた

と考えてきた。これは勉強の成果が上がることで一層自身の腹のなかに落とし込まれたことでしょう。

そこまでいくと、もう働いて忙しい状況も、また、どこの塾に通うかも、あまり関係なくなっていくわけです。

<div class="point">塾選びはとても大切ですが、通っている塾から与えられたスケジュールと課題をどれだけこなしていけるか、身につけていくか、勉強したことは忘れることを前提にしつこく繰り返すことが出来るか、そんなことが大切なように思います。</div>
と。

「勉強したことは忘れることを前提にしつこく繰り返す」誰にでも言える言葉ではないです。ここまで辛苦してやってきた方だけに響きますねえ・・・

最後に、働いて忙しいお母さんにどうしても読んでいただきたい部分です。

<div class="point">例えば塾のお弁当ひとつでもそうです。

他のお子さんは学校から帰って一息ついて、お母さんの作ったお弁当を持って行くのでしょう。我が家は私が居りませんので、一人で鍵を開けて入り、出勤前に作ったお弁当を持って塾に行きます。

つまり作ってから実際食べるまでに１２時間以上経ちます。ですからなるべく傷み難いものばかりを詰めるわけです。ちょっと可哀想ですがしかたありませんでした。私なりには頑張っているわけです。。。</div>
 
この１２時間以上たった弁当が、本当にあったかいんですよ！！今コンビニで温めてもらった弁当よりもはるかにあったかい！！

子供もよくわかってる。痛いくらいにわかってる。どうぞ今忙しく働いていらっしゃる方、色彩鮮やかな種類豊富な　弁当でなくてもいいんですよ！！今ある時間で作れるお弁当を作って上げてくださいませ。

その弁当は食べるときにあったかいだけでなく、これから年数が経ってもずっとあったかいままですから・・・・

これはまさに、かあちゃんの魔法のお弁当ですね。

メイさん！！いよいよ決戦！！

ミニバスは普段どおりに自信を持って送り出してあげてください。

「おまえが誰にも負けるはずがないだろう」って。頑張れーーー！！


2006/03/23  新「勉強の常識」  No.218 　　　　　
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　★ 「ストロングのひとりごと」
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こんにちは、ストロング宮迫です！　

"新「勉強の常識」" No.２１８号を配信させていただきます。

ストロングの奥さんのほうになりますが、ばあちゃんが亡くなりました。

満９０歳の誕生日を迎えてしばらくして・・・・

人の死で良かったというものはないんでしょう。

が、皆に見守られて静かに息を引き取るというのは、幸せなんじゃないかとストロングは思いました。

嫌いな病院にも、わずか５日ばかりいただけで、ほとんど大好きな家で過ごせたわけだし・・・その分、面倒を見る家族は大変だったでしょうけどね。

ストロングの子供たちも、つい先日家でばあちゃんに会い、ちょっと後に病院で会ったばあちゃんが亡くなったということがあまり理解できないようでした。急でしたからね。

だから、一緒に冷たくなった手を何度もさすってみました。

本当に冷たいんですよね。

ばあちゃんはいったいどこでいくんでしょう。

先週末からはストロングの奥さんもできるかがり病院に行ってましたから、ストロングは子供たちのご飯を作り、幼稚園に迎えにいき、初めてお弁当まで作りました。

「父さんの弁当、うまかったよ！」ですって！？

オイ、入れてたの、ソーセージにブロッコリー、焼肉で、ストロングが料理したものじゃなくて、素材そのものだろ！

父さんの弁当がうまかったというのは、そうじゃないと思うけど・・

ばあちゃんは亡くなってしまったけれど、ばあちゃんのお陰で、ストロングも子供たちも新しい経験をさせてもらいました。

今日、ばあちゃんのお葬式です。しっかり見送ってきます。　


　→　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">中学受験・高校受験の親技</a>]]></description>
         <link>http://www.oyawaza.net/oyawaza/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500「親技」で成績を上げよう</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 15:08:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>修学旅行に行っている時間はもったいない！？</title>
         <description><![CDATA[2007/09/27　　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">成績がイイ子の親だけが知っている！新「勉強の常識」</a>  No.365　　　　　　　
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★ 「ストロングのひとりごと」
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣
"新「勉強の常識」" No.３６５号を配信させていただきます。

こんにちは、ストロング宮迫です。

夜は涼しくなりましたね。

さて、先日、小６の受験生の親の方から修学旅行についての愚痴を聞かされました。

２日間、修学旅行に行くそうですが、「時間がもったいない・・」とのことだったようです。

修学旅行に行かせたくない！というところまでは思っていないようでしたが、歯ぎしりしている感じで、ストロングにぶちまけていました ・・・・(￣ ￣) 　

ただ、その方にも言ったのですが、修学旅行は１週間前に決まったわけではありません（キッパリ）。

４月にはすでに発表になっていたハズ。

それを計算に入れておくべきは親だったハズなのに、子供に渋い顔して、イヤミ言って、ストロングに愚痴言って・・・

もう何ヶ月も前に決まっていた子供にとっての特別な行事に、ケチをつけてあなたはスッキリするんですか？？（≧◇≦）

見かけは温厚なストロングも、さすがにちょび切れました (;｀O´)o　

まあ、こういうすでに決まっている行事にヘンなケチをつける例は、そうないことでしょうけどね。

「２日間も勉強が・・・」なんてクソの役にも立たん愚痴はいけませんぞ！

「楽しんでおいで！」って気持ちよく送り出してあげてほしいものです。

渋い顔で言おうが、ニコニコして言おうが、修学旅行には行くんです！

結果はどうせ行くんですから、それならニコニコして言ってあげてほしいなあ。

どういう結果になるかわからないものに気を揉むのは仕方ないとして、すでに結果がわかっているものにケチをつけない！

それでなくても突発的なことが起こる秋。

これからの厳しい戦いに親の不用意な一言やそこが知れた態度は、受験そのものではなく、親子関係自体を一生棒に振ることになりかねませんからね。

ニコニコして気持ちよく送り出しつつ、旅行から帰った日には、「疲れているだろうから、これだけよろうね！」って言ってやる。

子供もウキウキして「帰ったら頑張る！」と言う。これが親技というもんですよ！

受験では、子供の頑張りが問われるわけですが、間違いなく親の偏差値も問われているのです。

気を引き締めていきましょう！

こうして話を思い出して書いていたら、再びちょび興奮してしまったストロングでした(^ε^)-☆ 

→　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">中学受験・高校受験の親技</a>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 12:25:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験の神様</title>
         <description><![CDATA[　2007/09/22　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">成績がイイ子の親だけが知っている！  新「勉強の常識」</a>  No.364　　　　　
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★ 「ストロングのひとりごと」
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣
"新「勉強の常識」" No.３６４号を配信させていただきます。

こんにちは、ストロング宮迫です。

ストロングの小１の娘が、紙袋を両手に提げて、

「今日はここまで！」とか「無駄！」

と独特の言い回しで何回も言っているんです・・・・

聞いてみると、テレビでやっている「受験の神様」の主人公の女の子がそんな風に言うそうですね。

残念ながら、ストロングは見ていないので、そのおもしろさがよくわからんのですが、キツネみたいな顔して、娘が言っているのは、なんともかわいらしい(^ε^)-☆

メンバーさんからの報告にも「受験の神様」について書いておられる方もいらっしゃいました。

そこで娘にどんな話なの？と聞くようにしているのですが、娘の説明もいい加減だし、ストロングも突っ込むしで、なかなか全容がつかめないんですなあ・・・

例えば、

娘「大事なテストの日とおじいちゃんの葬式が一緒になってどうし　　ようかって迷うの。」

ス「ええーー、テストとじいちゃんの葬式、どっちに出席するのか　　迷ってるの？」

娘「うん」

ス「それおかしいでしょ！迷うような選択じゃないじゃん。たった　　一人のじいちゃんが死んでどうしてテスト受けるのよ！」

娘「そうじゃなくて・・・大事なテストで迷ったけど、葬式に行く　　ことにしたの」

ス「ダメだよ。迷ってちゃあーー。ええか！そういう場合は・・・」娘「・・・・・（；＿；）」（泣き顔）

こうして娘は、ますますストロングから遠ざかっていくのでした・・・


嫁「意見はいいから、話を聞いてあげたらいいのに。話の全部がわ　　かっているわけじゃないんだから。」

ス「そうじゃなくて、テーマの設定がそもそもありえないと・・・」

嫁「シャラップ！自分の意見はいいから、話を聞いてあげなさいと　　言ってるの！話の途中で腰を折って、自分の意見を言わない！　　あなたが納得できる話が満載のドラマなんか誰も見ません。」

・・・・(￣ ￣) 　ストロング、大破轟沈、浮上せず。

こうしたわけで、ストロングが家族と一緒にドラマを見ることはないのであります（≧◇≦）

わかっちゃいるんですが、どうもテレビ見ながらブツクサ言ってしまうんですな、これが。

最後まで見てから言うなんてことができないのです。

こういう親は嫌われちゃいますぞ！　お気をつけ下さい。

ちなみに、ネットで見ると、今日が入試結果が出る最終回ということですが、これまでの視聴率は、

第１回　14.7％第２回　 9.3％第３回　 7.1％第４回　 7.8％第５回　 7.8％第６回　 6.2％第７回　 8.3％第８回　 7.6％第９回　11.5％

こう見ると、視聴率は低迷しています。

あくまでもストロングの予想ですが、本来全１２回分ほどの話を大幅にカットして、全１０回にまとめているのではないでしょうか。

となると、もともと全１２回分の話が視聴率を理由に短縮されていることになります。

ドラマを見ている方にぜひお聞きしたいのですが、どうでしょう、第６回くらいからのドラマの話の展開はテンポがはやくなったということはないでしょうか。

ストロングの予想が当たっていれば、入試までのエピソードが２回分飛んでいることになりますから、時期的には、ドラマ中盤あたりから「あれーー、もう入試・・・・」という感じを受ける人が多くなっているはずです(^ε^)-☆

えっ、そんなどうでもいいことに頭を使っているから娘に嫌われるんだって！？

おっしゃるとおりです（≧◇≦）

そういうことばっかりが気になるんですよ、実際。

親技使う前に親自身が嫌われたら、アウトです！

ホント気をつけてくださいね。 

  →　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">中学受験・高校受験の親技</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700管理人について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 12:28:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一服の清涼剤、これでどうだ！？</title>
         <description><![CDATA[2007/08/08　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">成績がイイ子の親だけが知っている！新「勉強の常識」</a>  No.353 　
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★ 「ストロングのひとりごと」
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣
"新「勉強の常識」" No.３５３号を配信させていただきます。

こんにちは、ストロング宮迫です。

ここ数年、何度かお目にかかり、読むたびに笑ってしまう詞を紹介します。

宮沢賢治のふるさと・岩手県盛岡市の小児科の医師が学会で発表したものだそうで、作者はどこかの校長先生だとか。

暑いですが、どうぞフフフと笑ってくださいませ。　

「雨ニモ負ケズ」のパロディー現代っ子「雨ニモアテズ」　
<hr>
雨ニモアテズ　風ニモアテズ

  雪ニモ　夏ノ暑サニモアテズ

ブヨブヨノ体ニ　タクサン着コミ

意欲モナク　体力モナク

イツモブツブツ　不満ヲイッテイル

毎日塾ニ追ワレ　テレビニ吸イツイテ　遊バズ

朝カラ　アクビヲシ　　集会ガアレバ　貧血ヲオコシ

アラユルコトヲ　自分ノタメダケ考エテカエリミズ

作業ハグズグズ　注意散漫スグニアキ　ソシテスグ忘レ

リッパナ家ノ　自分ノ部屋ニトジコモッテイテ

東ニ病人アレバ　医者ガ悪イトイイ

西ニ疲レタ母アレバ　養老院ニ行ケトイイ

南ニ死ニソウナ人アレバ　寿命ダトイイ

北ニケンカヤ訴訟（裁判）ガアレバ　ナガメテカカワラズ

日照リノトキハ　冷房ヲツケ

ミンナニ　勉強勉強トイワレ

叱ラレモセズ　コワイモノモシラズ

コンナ現代ッ子ニ　ダレガシタ

7月12日 産経新聞
<hr>
いかがですか？　ハハハと笑っていただけましたか？えっ、読むにつれて我が子を思って暗くなっちゃったって（≧◇≦）

いけませんなあ。パロディーですから、その趣旨を汲み取って笑っていただかないと・・・・

仕方がありません

では、最後にもう一丁です！！

これで笑えなければ、あなたは完全な夏バテです…（；＿；）

さあ、どうだ！これで！↓↓↓

「<a href="http://www.ohmynews.co.jp/news/20070805/13779" target="_blank">花のように笑え！</a>」ファイト！！ 

※場合によってはすでに笑えるページが表示されない可能性もあります

  →　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">中学受験・高校受験の親技</a>]]></description>
         <link>http://www.oyawaza.net/kanri/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700管理人について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 12:33:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モンスターペアレントって！？」</title>
         <description><![CDATA[2007/07/15　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">成績がイイ子の親だけが知っている！ 新「勉強の常識」 </a> No.346 　　　　　
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★ 「ストロングのひとりごと」
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣

"新「勉強の常識」" No.３４６号を配信させていただきます。

こんにちは、ストロング宮迫です。

さて、先日、中日新聞に「増えるモンスターペアレント」と題した記事が掲載されました。

もうお読みになりました？

教育への不安や先生への不信感については、よく議論されていますが、一方で教育現場を混乱させる保護者も多くいて、そうした問題のある保護者のことを「モンスターペアレント」と呼ぶとか。

まだ読んでいない方は、ブログをご覧ください。→　「<a href="http://blog.livedoor.jp/strong_miya/archives/2007-07.html#20070715" target="_blank">モンスターペアレント</a>」

詳細については、記事をご覧いただくとして、すごい親がいるんですねえ・・・・・・・(￣ ￣)こういう記事を読むと、昔は、「もうセンセーショナルに扱っちゃって・・・ほんの一部の人だけだから・・・」と思ったものです。

が、どうも最近は、非常に特異な例と感じた人が結構身近にいて出会ったりするんですよねえ...(◎_◎)

オイ、いたよ、２人も！　なんてことも(^ε^)-☆

記事にありましたが、
<hr>
双方が対立してしまう背景には、コミュニケーション不足もある。

以前は当たり前のようにできた家庭訪問も、今は共働きなどで保護者不在が多い。個人情報保護法が壁となり、以前のように詳しい家庭状況調査もできない。

都内の中学校長は「情報不足、コミュニケーション不足だから不安になる。お互いの顔や考えがわかれば、ささいなことで苦情は来ない」という。
<hr>
だといいんですけど・・・

先生も子供の躾から社会のルールから学力アップも求められて、保護者の対応に各種学校の雑用となると、かわいそうにも思えますけどねえ。

家庭訪問でも、最近は家の中に入らずに、玄関口で話すことも当たり前になってきていますよね。

あれも個人情報保護法の関係なんでしょうか？

でも、あの家庭訪問って、先生が受け取る情報ってすごくあると思うんですよね。

家の中に入ったら、その家庭の雰囲気や生活環境、親の性格なんかがすごくリアルに感じられる。

あーー、生徒が「ウチの親だらしない！」って言っていた意味がすごくわかるなあとか。

隠しても家の中に入ったらわかる部分は大いにあるし、「だらしない部分を一生懸命隠そうとしている親」というのも、学校で子供に接するときのイイ情報になると思うんですよね。

だから、子供をしっかり面倒を見てもらう、よく観察してもらうために、自分の家をさらす意味ってすごく大きいのではないかと改めて感じたりもします。

自分の家のガードはあげて置いて、よく面倒を見てほしいというのは、最初から無理があるように思うんですけどねえ。

お互いがそれぞれの中に切り込まないという関係の中で、本当の意味でのコミュニケーションが取れるのか。

そして、その壁は、先生と親との壁以外に、現代の個人情報法という別の壁もある。

先生のとっても、親にとっても、非常にやりにくい、手ごわい時代が来ているのは間違いなさそうです。

「モンスターペアレント」、あなたの周りにはいませんか？ 

→　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">中学受験・高校受験の親技</a>]]></description>
         <link>http://www.oyawaza.net/oyawaza/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500「親技」で成績を上げよう</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 12:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験生がんばれさんからのメール</title>
         <description><![CDATA[2007/02/07　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">成績がイイ子の親だけが知っている！ 新「勉強の常識」</a>  No.304 　　　　
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★ 「ストロングのひとりごと」
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣
こんにちは、ストロング宮迫です。

"新「勉強の常識」" No.３０４号を配信させていただきます。

一部の中学入試から国私立高校入試、公立推薦入試と続々と行き着くヒマもなく、まだまだ続く受験シーズン。

そして、塾は新年度を迎えます。頑張れ！受験生＆親！！

さて、一足早く中学入試を終えた方からは続々と受験についての報告をいただいています。

悲喜こもごも、それぞれ個人事情を含むメールですから、基本的にいただいたご報告は、ストロング＆タイガーの２人でしかと受け止めさせていただいています。

そんな中、今年の受験生、来年以降の受験生の方への温かいメッセージを感じる受験終了メールを少し長くなりますが、１つ紹介させていただきます。

小６　受験生がんばれさん
<hr>
息子の受験も無事終了し御礼と思いメールさせて頂きました。

私自身が高校からの受験で公立出身のため、同じでいいと思ってましたが、調べてみると私の時代とは様子が変わっており驚きました。親のため（小遣いが減る？）公立高校復活していただきたいです。

息子の受験に当たり、世間一般では親が関わるのが普通と知らされ当初は塾にでも入れとけという感じでした。本音は、飲みにもいくのも控えなければならないし、仕事も忙しいし、何だかなあという感じでした。

塾の戦略？なのか４年生からスタートが常識と知りましたが、もうすでに５年生になってしまったので、やばいかななどと思いましたが、「過去には戻れないぜ」と言いつつ出来るだけやってみるかとスタートしました。
そして、ストロング先生のメルマガにたどり着きました。

息子にどうせやるなら高い目標を持てと言い、結果（合格）がすべてではなくそこに至るプロセスが重要だなどと言っては息子とバトルの日々でした。

おもしろいもので、塾の友達（同じ志望校）とはライバルではなく同じ目標を持った同士といった感じで仲間意識が強いのが判りました。これは、同じ目標をかかげて一緒にやろうという意識みたいでした。

また、息子は本当にマイペースで本当に私のＤＮＡが入っているのかと叫びたい日々が続き、その時決まってストロング先生の本を読み、ＣＤを聴き励まされました。本当にありがとうございました。

友達が直前志望校を変更したりしましたが、息子にどうすると聞きましたが「ここを受けないと一生後悔する」と言ったのが私にとって一番嬉しかったです。

息子とのやりとりとストロング先生のメルマガ等は会社に置き換えても「これは使えるぞ」と言う気持ちで実践するつもりです。

また、２/１は見事玉砕でしたが、テレビに映っている友達が合格したのを見て自分の事の様に喜んでいる姿を見て「私より大物？」と思い笑ってしまいました。

これからは、勉強だけではなく男を磨いてもらいたいです。

これからもメルマガは読みつづけますのでよろしくお願い申し上げます。

陰ながらガンバレ受験生とエールを送りつづけたいと思います。
<hr>
受験生がんばれさん、お忙しい中でのわざわざのメール、ありがとうございました。

最高の成果を求めて頑張ってきた受験生。やりたいことも我慢して踏ん張ってきた受験生。

自ら足を踏み入れた受験ですが、その山は険しく、高い。　結果は１つしかなく、明確に１２歳の子供に突きつけられます。しかし、その歩いた過程にはしっかり足跡がつきます。

そう、入試の結果以外にも、喜ぶ友人への態度、残念な結果だった友人への言葉かけ、先生とのやり取り、親とのこと、自分への反省、あらゆることが刻まれました。

これから父として見守り、磨いて、イイ男になってもらいましょう！ 

 →　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">中学受験・高校受験の親技</a>]]></description>
         <link>http://www.oyawaza.net/before/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100中学受験を決める前に</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 12:48:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験の合否について考えてみる</title>
         <description><![CDATA[2007/02/03　　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">成績がイイ子の親だけが知っている！ 新「勉強の常識」 </a> No.303 　　　　　

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★ 「ストロングのひとりごと」
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こんにちは、ストロング宮迫です。

"新「勉強の常識」" No.３０３号を配信させていただきます。

入学試験がピークになると急に寒くなりますね。

そして、終わればすぐに結果発表。

首都圏の中学入試の結果も続々と発表され、ストロングのところにも、結果報告＆感想メールがひっきりなしに届いています。

皆さんからの結果報告を読んでストロングがいつも思い出すのは、「絶対にある！」と確信して行った合格発表の掲示板に自分の名前を見つけられなかったあのときのこと。

一度目は見間違いではないか？と思い、二度目は見る場所が違うのではないか？と思う。

自分の名前が「ない」とは認められず、「おかしい」と思ったものです。

一旦その場を離れて息を吐いて、目をこすって、メガネを目にグッと近づけてもう一度掲示板に近づき、「さあこれが初めてだから・・」という気持ちで再度見る。

何度見たって、ないものが浮かび上がってくるわけではない・・・

一人で帰ったあの道をどうやって帰ったのか？　どんな気持ちで帰ったのか、記憶にありません。

でも、確かになにものかに自分のことを全否定された気分になって落ち込んだ。

勉強を頑張らなかったストロングでさえ、そんな気分だったのに、勉強を頑張った子供達はどんな気持ちで帰り道を歩くんでしょうか？いいんです。

勝った方は大いに笑い、喜びを噛み締めてください！負けた方は大いに泣き、悔しさを噛み締めてください！

そりゃあ、勝てたほうがいいし、負けたくもない、当然です。

でも今回の結果の本当の決着がつくのは、今回の結果が良かろうが悪かろうが、時間が経過して振り返ったときに、

「いろいろあったけど、結果的にあの時あの結果で良かったよな」

と思えるかどうかにかかっているわけです。ジワジワきますからね。

さあ、すぐに次のラウンドのゴングが、またなり響きますよ。

受験が終わった方にあまりにも有名な一節を贈ります。
<div class="point">祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。
</div>
高校生か、いや中学生の頃だったか、「テストに出すから暗記しなさい！」と言われてもまったく頭に入らず、「くだらない問題出すなよな！」とブーたれていたストロング。

今はこの一節をちゃんと覚えているし、その意味もよくわかる。今ならテストに出てもキット１００点が取れます！

そう、時間が経てば、年齢を経て、身につくこともあるのです。

焦らず行けよ！行けばわかるさ！

といっても、ストロングみたいに４０歳近くになってわかるのは遅すぎるのだけれど・・・・

まだまだ続く受験ロード！受験生＆親の皆さん、頑張れ！！ 

→　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">中学受験・高校受験の親技</a>]]></description>
         <link>http://www.oyawaza.net/after/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200中学受験を決めたら</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 13:03:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たった一言ですべてが崩れます</title>
         <description><![CDATA[　2006/09/23　　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">成績がイイ子の親だけが知っている！ 新「勉強の常識」</a>  No.268 　　　　　　
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★ 「ストロングのひとりごと」
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣
こんにちは、ストロング宮迫です。　

"新「勉強の常識」" No.２６８号を配信させていただきます。

さて、ライブドアの裁判がすでに始まっています。

2006/09/20　産経新聞　

宮内被告、堀江被告との決別の心境語る
<hr>
→　http://www.sankei.co.jp/news/060920/sha020.htm

宮内被告は「強制捜査後、（堀江被告が）社員よりも交際相手がかわいそうと言っているのを伝え聞き、守りきるのは無理と思った」と証言し、堀江被告と袂（たもと）を分かつ決心をした・・・

検察側は宮内被告への尋問で、強制捜査の直後から逮捕直前までの堀江被告の言動を質問。

宮内被告は「堀江（被告）は事件について、周囲に確かめるように『おれは知らない。おれは知らないよね』と繰り返した」と証言した。

宮内被告は当初、ＬＤや堀江被告を守るため「事件はすべておれのせいにしろ」と部下に指示していたという。

しかし、社員よりも交際相手を心配するような言動を伝え聞いたことで「守りの砦（とりで）がガラガラと崩れた」と証言。

「社員も堀江（被告）に不信感を抱き、部下から『知ってる事実を全部話した方がいい』と説教までされた」と語った。
<hr>
ホリエモンのナンバー２で「側近中の側近」といわれた宮内氏。

普段は全然思わないのに、危機や重大事態に陥ったときに発した一言で、その人に対する見方が大きく変わる。

こういうことってありますよね。

だから、普段から「その人となり」を見極めて・・・これもなかなか難しい。

他人なら、ついたり離れたりして、顔見ないで済みます。

ですが、親子では無理ですから、これから受験を迎えるご家庭での一言は、ぜひ気をつけていただきたいと思います。

親の一言が「子供との決別」とならないように・・・・

決別にならないためには、子供が果たすべきことがなんなのかを明確にしておいてやることですよね。

そう、「合格しろ！」これは子供が果たすべき使命ではありません。

「子供の果たすべき使命とは・・・・・・」

もうわかりますよね！

「子供の果たすべき使命とは・・・・・・」

今まで積み上げてきたものも、たった一言ですべてが崩れます。

お互いの関係の本質は、追い詰められたときに出る！
その準備をもう始めていないといけないんですよ！！！

だから、親カツ講座後期コースというのがあるのはそのためなんです。

見てください。

親カツ講座１０月号「受験３ヶ月前に親がすべきこと」
親カツ講座１１月号「受験１ヶ月前に親がすべきこと」
親カツ講座１２月号「受験本番！後悔しないために親がすべきこと」

→　<a href="http://www.oyawaza.com/oyakatu2.htm" target="_blank">親で勝つための受験講座（入試実践コース）</a>

すべて受験で親がパニクって、一言で台無しにしないためです！

受験生の親、ファイト！ 
]]></description>
         <link>http://www.oyawaza.net/oyawaza/post_7.html</link>
         <guid>http://www.oyawaza.net/oyawaza/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500「親技」で成績を上げよう</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 13:27:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>管理人のストロング宮迫です</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.oyawaza.com/gif/miya_m1.gif" width="550" height="144">
<table width="550" border="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#CCCCCC">　<img width="169" height="15" align="middle" src="http://www.oyawaza.com/gif/miya_m2.gif"></td>
</tr>
</table>
はじめまして。ストロング宮迫です！</p>

<p>これから、<font color="#FF0000">親次第で成績が上がる</font>と断言できる理由をお話します。</p>

<p>私は以前大手学習塾に勤めておりました。毎日本当に楽しかったですね。自分の経験してきたあまりカッコのよくない人生（ルンルンの小中学時代から後ろから数えてベスト１０の選ばれし高校時代、２浪の上に１つだけひっかかった大学受験）</p>

<p>を話すと子供たちは目を輝かして話を聞いてくれました。２年目に校舎責任者、４年目からはエリア責任者として、保護者からさまざまな相談を受ける立場にありありました。</p>

<p>他の先生との相性、勉強方法、進路、異性関係、家庭環境等、ある意味塾の業務とかけ離れた人生相談もありましたが何気ない顔で塾に来ている子供たちも、それぞれ荷物を背中に背負って生きており、塾で見せる顔や振る舞いは、その子供のすべてでないと改めて実感したりしました。</p>

<table width="550" border="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#CCCCCC">　<img src="http://www.oyawaza.com/gif/miya_m3.gif" width="169" height="15" align="middle"></td>
</tr>
</table>

<p>相談でもっとも多かった内容は、</p>

<p><div class="point">「塾に通っているにもかかわらず、いっこうに成績が上がらない」というものでした。</div></p>

<p>塾にとっては、存在意義を問われる重大な問題です。なぜなら退塾につながっていくからです。それも決して不真面目な子ではなく、普通に塾に通い、授業もきちんと受けている生徒の成績がなぜ上がらない。
「なんとかなりませんか？」「集団授業はこの子には向いていないのではないか？」</p>

<table width="550" border="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#CCCCCC">　<img src="http://www.oyawaza.com/gif/miya_m4.gif" width="183" height="15" align="middle"></td>
</tr>
</table>

<p>私は塾で特に問題のない子の場合、保護者と話す内容は家庭での様子をつっこんで聞きます。何百人も話を聞くと傾向がはっきりします。その傾向とは、「<font color="#FF0000">家庭学習をしていない</font>」こと。</p>

<p>「家庭学習をしていない」は、ここでは復習をしていない、やりっぱなしであるということです。塾で習う、それっきり。塾では、確認テストをやるのですが。</p>

<p><font color="#FF0000">習った内容をもう一度自分でやらなければ、どんなすばらしい授業を受けても、成績はあがらないということです</font>。</p>

<p>勉強に対してやる気満々の子供は、ほとんどいませんから、みんなの条件は一緒です。復習をするかどうか。でも大人も子供も決めたことが守れないんでよね。三日坊主なんて本当によくいったもんです。</p>

<table width="550" border="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#CCCCCC">　
<img src="http://www.oyawaza.com/gif/miya_m5.gif" width="183" height="15" align="middle"></td>
</tr>
</table>

<p>私は、相談にこられた保護者と本人を交えて、<font color="#FF0000">約束</font>してもらいます。</p>

<div class="point"><p>「これから決められた期間、家庭学習の内容を具体的に決めて提示するのでそれをやること。もちろん、内容は塾でやったもので、時間は30分もあれば十分だから。頑張れるかな。よし、約束やぞ。</p>

<p>それとお母さんには、約束の家庭学習をやっているかを毎日<font color="#FF0000">チェック</font>してほしいです。ただ気をつけてほしいのは、お母さんは勉強自体を決して教えないこと。</p>

<p>親が教えると必ず感情的になってうまくいきませんから。<font color="#FF0000">やっているかどうか、なにをやったのかをチェック</font>してほしいんです。それだけです。じゃあ、これは３人の約束ですよ。」</p></div>

<p>私自身決めてはいませんが、約束から一定期間おいて（それは2週間であったり、3週間であったりするのですが）家庭に電話をして保護者と話します。答えは不思議とこの２つに分かれます。</p>

<p>（ストロング宮迫）</p>

<p>先日はいろいろお話させていただきましたが、その後いかがでしょう？</p>

<p>（Ａ君のお母さん）</p>

<p>「いや、時間は少ないようですが、毎日約束どおりやっています。私もやっているのを見ても、やってることはよくわからないんですよ。もっとキレイに書いたらとか思うんですけどねえ。まあ、とにかく先生と約束したでしょうって、言ってるんです。いつまで続くんでしょうね。」</p>

<p>（Ｂ君のお母さん）</p>

<p>「Ｂはたぶんやっていると思いますよ。私も仕事に出ているもんですから、ずっとついてるわけにいかないんですが。やればできるんだからとは言ってるんですけど。もうちょっと様子を見てみようとは思うのですが。」</p>

<p>私は「３人の約束」で次の３つを約束しました。</p>

<div class="point">１．出された課題を３０分以内でいいからやる<br />
２．親は勉強を教える必要はない<br />
３．親はだされた課題をちゃんとやっているかチェックする</div>

<p>どんな子供でも、「３人の約束」を守らないといけないと考えていますが、なんとか逃げたいと考えています。そして、どうにかしてやらなくていい<fontcolor="#FF0000">理由</font>を探しています。</p>

<p>塾では逃げられません。あとは家で親がそれをチェックできるかどうか。つきっきりで毎日３時間勉強を見てくださいといっているのではないのです。</p>

<p>その後、Ａ君の成績は上がり、Ｂ君の成績は変わらず塾をやめていきました。</p>

<p>なぜ、Ａ君とＢ君の成績の違いが出てくるのか？その違いは、<fontcolor="#FF0000">家庭学習における親の役割</font>にあったのです。</p>
]]></description>
         <link>http://www.oyawaza.net/kanri/strong.html</link>
         <guid>http://www.oyawaza.net/kanri/strong.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700管理人について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 09:08:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中学受験の親技を紹介いただきました</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="#FF6633"><b>■取材はいつでも受付させていただいております</b></font><br>
  　ただし、教育論や子育て論についての取材はご遠慮下さい。人生も教育も語る資格はない！と常日頃から思っておりますので（＞＿＜）<br>
  <br>
  　<font color="#FFCC33">★</font>受験で結果を出す「家庭学習」「親子関係」について<br>
  　<font color="#FFCC33">★</font>成績を上げる「塾の活用法」「家庭教師」について<br>
  　<font color="#FFCC33">★</font><ストロング流>子供をやる気にさせる「親技」<br>
  　<font color="#FFCC33">★</font>なぜ親は勉強を教えてはいけないのか？etc... <br>
  <br>
  これらの「お題」であれば、自信と実績を持ってお話できます。私達は常時３００組以上の親子の方と共に頑張っています！<font color="#FF6633">★</font>取材・執筆を希望される方は<a href="mailto:study@oyawaza.com?Subject=%8E%E6%8D%DE%81E%8E%B7%95M%82%C9%82%C2%82%A2%82%C4%82%CC%96%E2%8D%87%82%ED%82%B9">メール</a>にてお問合わせ下さい</p>

<p>　</p>
<table width="600" border="0" cellpadding="0" bgcolor="#FF6633">
          <tr> 
            <td height="20">　<font color="#FFFFFF">プレジデントファミリー（プレジデント社）０８'６月号 
              <img src="http://www.oyawaza.com/gif/new.gif" width="28" height="11"></font></td>
          </tr>
        </table>
        <br> 
        <table width="600" border="0" cellpadding="0">
          <tr> 
            <td width="250" valign="top"> 
              <div align="center"><img src="http://www.oyawaza.com/gif/preji6.gif" width="136" height="187" border="1"><br>
                →<a href="http://tinyurl.com/69rj2y" target="_blank">購入はこちら</a> 
                <br>
                <br>
              </div>
            </td>
            <td valign="top"><font color="#333333"><a href="http://www.president.co.jp/family/index.html" target="_blank">プレジデントファミリー（プレジデント社）</a>07'8月号</font>にて<br>
              小４の娘が受験をしたいと言い出した。塾に通うべきか（P62）<br>
              　<img src="http://www.oyawaza.com/gif/preji7.gif" width="275" height="413" border="1"> 
            </td>
          </tr>
        </table>
        <br>
        
<table width="600" border="0" align="center" bgcolor="#FFFFFF">
  <tr> 
    <td class="main4"> 
      <div align="left"> 
        <table width="600" border="0" cellpadding="0" bgcolor="#FF6633">
          <tr> 
            <td height="20">　<font color="#FFFFFF">プレジデントファミリー（プレジデント社）０７'８月号 </font></td>
          </tr>
        </table>
        <br>
        <table width="600" border="0" cellpadding="0">
          <tr> 
            <td width="250" valign="top"> 
              <div align="center"><img src="http://www.oyawaza.com/gif/preji2.gif" width="136" height="187" border="1"><br>
                →<a href="http://tinyurl.com/36wrfv" target="_blank">購入はこちら</a> 
                <br>
                <br>
                <img src="http://www.oyawaza.com/gif/preji4.gif" width="136" height="181" border="1"> 
              </div>
            </td>
            <td valign="top"><font color="#333333"><a href="http://www.president.co.jp/family/index.html" target="_blank">プレジデントファミリー（プレジデント社）</a>07'8月号</font>にて<br>
              中学受験の王者決定戦に寄稿 <br>
              　<img src="http://www.oyawaza.com/gif/preji3.gif" width="275" height="375" border="1"><br>
              <font size="-1">※Ｐ３４～３７親子のワガママに答える塾選びにも登場してます </font> </td>
          </tr>
        </table>
        <br>
        　　　　
        <table width="600" border="0" cellpadding="0" bgcolor="#FF6633">
          <tr> 
            <td height="20">　<font color="#FFFFFF">日経Ｋｉｄｓ＋（日経ホーム出版社）０７'２月号 </font></td>
          </tr>
        </table>
        <br>
        <table width="600" border="0" cellpadding="0">
          <tr> 
            <td width="250" valign="top"> 
              <div align="center"><img src="http://www.oyawaza.com/gif/nikkei1.jpg" width="136" height="182" border="1"><br>
                <br>
              </div>
            </td>
            <td valign="top"><font color="#333333"><a href="http://kidsplus.jp/" target="_blank">日経Ｋｉｄｓ＋（日経ホーム出版社）</a>07'2月号</font>にて<br>
              インタビュー記事を掲載 <br>
              <img src="http://www.oyawaza.com/gif/nikkei2.jpg" width="275" height="385" border="1"></td>
          </tr>
        </table>
        <br>
        <br>
        <table width="600" border="0" cellpadding="0" bgcolor="#FF6633">
          <tr> 
            <td height="20">　<font color="#FFFFFF">ＡＥＲＡ（朝日新聞社）０６'３.２０号</font></td>
          </tr>
        </table>
        <font color="#FFCC33" size="+1"><b> <br>
        </b></font> 
        <table width="600" border="0" cellpadding="0">
          <tr> 
            <td width="250"> 
              <div align="center"><img src="http://www.oyawaza.com/gif/aera.jpg" width="136" height="185"><br>
                <br>
                <img src="http://www.oyawaza.com/gif/aera3_1.gif" width="136" height="188" border="1"> 
              </div>
            </td>
            <td valign="top"><font color="#333333"><a href="http://opendoors.asahi.com/data/detail/7282.shtml" target="_blank">ＡＥＲＡ（朝日新聞社）</a>06'3.20号</font>にて<br>
              インタビュー記事を掲載 <br>
              <img src="http://www.oyawaza.com/gif/aera4_1.gif" width="275" height="360" border="1"></td>
          </tr>
        </table>
        <font color="#FFCC33" size="+1"><b><br>
        <br>
        </b></font> 
        <table width="600" border="0" cellpadding="0" bgcolor="#FF6633">
          <tr> 
            <td height="20">　<font color="#FFFFFF">読売新聞 ０６'１.２５</font></td>
          </tr>
        </table>
        <font color="#FFCC33" size="+1"><b> <br>
        </b></font> 
        <table width="600" border="0" cellpadding="0">
          <tr> 
            <td width="300"> 
              <div align="center"> <img src="http://www.oyawaza.com/gif/yomiuri.gif" width="274" height="185" border="1"> 
                <br>
              </div>
            </td>
            <td valign="top"><font color="#333333"><a href="http://www.yomiuri.co.jp/" target="_blank">読売新聞</a>06'1.25<br>
              <br>
              西日本情報アラカルト</font>にて著書<br>
              「<a href="http://www.oyawaza.com/book.htm">新・勉強の常識</a>」が紹介されました。<br>
            </td>
          </tr>
        </table>
        <font color="#FFCC33" size="+1"><b><br>
        </b></font> 
        <div align="left"> </div>
        <font color="#FFCC33" size="+1"><b><br>
        </b></font> 
        <table width="600" border="0" cellpadding="0" bgcolor="#FF6633">
          <tr> 
            <td height="20">　<font color="#FFFFFF">教育大阪 Vivo la Vita ２月号</font></td>
          </tr>
        </table>
        <font color="#FFCC33" size="+1"><b> <br>
        </b></font> 
        <table width="600" border="0" cellpadding="0">
          <tr> 
            <td width="250"> 
              <div align="center"> <img src="http://www.oyawaza.com/gif/vivo1.gif" width="136" height="190" border="1"><br>
              </div>
            </td>
            <td valign="top"><font color="#333333"><a href="http://www.kyoiku-shinko.jp/" target="_blank">教育大阪 
              Vivo la Vita２月号</a><br>
              （06'1.10発売）にて<br>
              <br>
              </font>著書 「<a href="http://www.oyawaza.com/book.htm">新・勉強の常識</a>」のプレゼント企画をやっていただきました。<br>
            </td>
          </tr>
        </table>
        <br>
        <font color="#FFCC33" size="+1"><b><br>
        </b></font> 
        <table width="600" border="0" cellpadding="0" bgcolor="#FF6633">
          <tr> 
            <td height="20">　<font color="#FFFFFF">ＲＣＣ中国放送 ０５'１１.７</font></td>
          </tr>
        </table>
        <font color="#FFCC33" size="+1"><b> <br>
        </b></font> 
        <table width="600" border="0" cellpadding="0">
          <tr> 
            <td width="50"> 
              <div align="center"> <br>
              </div>
            </td>
            <td valign="top"><font color="#333333"><a href="http://www.1350.jp/gogo1/" target="_blank">ＲＣＣ中国放送「本名正憲のきょうもゴゴイチ」</a> 
              の番組内で、紀伊国屋書店オススメの１冊として<br>
              <br>
              </font>著書 「<a href="http://www.oyawaza.com/book.htm">新・勉強の常識</a>」が紹介されました。<br>
            </td>
          </tr>
        </table>
        <br>
        <font color="#FFCC33" size="+1"><b><br>
        </b></font> 
        <table width="600" border="0" cellpadding="0" bgcolor="#FF6633">
          <tr> 
            <td height="20">　<font color="#FFFFFF">こんげつの栞（クロネコヤマトのブックサービス） １１月号</font></td>
          </tr>
        </table>
        <font color="#FFCC33" size="+1"><b> <br>
        </b></font> 
        <table width="600" border="0" cellpadding="0">
          <tr> 
            <td width="300"> 
              <div align="center"> <img src="http://www.oyawaza.com/gif/kuro1.gif" width="136" height="190" border="1"><br>
                <br>
                <img src="http://www.oyawaza.com/gif/kuro2.gif" width="274" height="138" border="1"> 
              </div>
            </td>
            <td valign="top"><font color="#333333"><a href="http://www.bookservice.jp/" target="_blank">クロネコヤマトのブックサービス</a>発行の情報誌「こんげつの栞」１１月号にて<br>
              <br>
              </font>著書 「<a href="http://www.oyawaza.com/book.htm">新・勉強の常識</a>」が紹介されました。 
              <br>
            </td>
          </tr>
        </table>
        <br>
      </div>
      <p> <br>
      </p>
    </td>
  </tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.oyawaza.net/kanri/media.html</link>
         <guid>http://www.oyawaza.net/kanri/media.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700管理人について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 18:27:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特定商取引法に基づく記載</title>
         <description><![CDATA[        <table width="120" border="0" cellspacing="0" cellpadding="1">
          <tr bgcolor="#f3ece0"> 
            <td>　サイト名</td>
          </tr>
        </table>
        <br>
　中学受験の手引き<br>
        <br>
        <table width="120" border="0" cellspacing="0" cellpadding="1">
          <tr bgcolor="#f3ece0"> 
            <td>　運営・企画</td>
          </tr>
        </table>
        <br>
　成績向上委員会<br>
        <br>
        <table width="120" border="0" cellspacing="0" cellpadding="1">
          <tr bgcolor="#f3ece0"> 
            <td>　事業内容</td>
          </tr>
        </table>
        <br>
　中学受験、高校受験の親を対象にした家庭学習支援<br>
<br>
　・<a href="http://www.oyawaza.net/">中学受験の手引き</a> の運営<br>
　・<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">中学受験・高校受験の親技</a> の運営<br>
        <br>
        <table width="180" border="0" cellspacing="0" cellpadding="1">
          <tr bgcolor="#f3ece0"> 
            <td>　お問合せ・連絡先</td>
          </tr>
        </table>
        <br>
　Ｅ－ｍａｉｌ ：　study★oyawaza.com　※★を@に変更してください<br>
　Ｔ Ｅ Ｌ　 ：　（０７２）７８０-５３６０<br>
　Ｆ Ａ Ｘ　 ：　（０７２）７８０-５３６２<br>
        <br>
        <table width="120" border="0" cellspacing="0" cellpadding="1">
          <tr bgcolor="#f3ece0"> 
            <td>　所在地</td>
          </tr>
        </table>
        <br>
　兵庫県伊丹市平松２-３-２５（アップツー内） <br>
        <br>
        <table width="120" border="0" cellspacing="0" cellpadding="1">
          <tr bgcolor="#f3ece0"> 
            <td>　代表者</td>
          </tr>
        </table>
        <br>
　山中　良仁<br>
        <br>
        <table width="120" border="0" cellspacing="0" cellpadding="1">
          <tr bgcolor="#f3ece0"> 
            <td>　支払い方法</td>
          </tr>
        </table>
        <br>
　銀行振込、代引き、クレジットカード各種に対応しております。<br>
        <br>
        <table width="120" border="0" cellspacing="0" cellpadding="1">
          <tr bgcolor="#f3ece0"> 
            <td>　返品について</td>
          </tr>
        </table>
 
<br>
　不良品につきましては、すみやかに交換させていただきます。その他の理由による返品には対応しません。 <br>
<br>
<table width="120" border="0" cellspacing="0" cellpadding="1">
          <tr bgcolor="#f3ece0"> 
            <td>　免責事項</td>
          </tr>
        </table>
 
<br>
　当サイトが発行する無料メルマガおよび、提供するサービスにより生じる損害等についての責任は負いません。購入者自身の自己責任のもと判断し、行動して下さい。 ]]></description>
         <link>http://www.oyawaza.net/kanri/tokutei.html</link>
         <guid>http://www.oyawaza.net/kanri/tokutei.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700管理人について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 16:02:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>算数の成績を上げる勉強法</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="+1"><b><font color="#FF0000">算数の成績を勉強法をマスターする！</font></b></font></p>
<p><b><font size="+1">しかも、７日間で！</font></b></p>
<p><b><font size="+1">それが、親子ノリノリ勉強法です。</font></b></p>
<p>　</p>
<p>親子ノリノリ勉強法とは、<font color="#FF0000">親が子供の振るわない成績を引き上げるための手法</font>をまとめたものです。つまり、成績がイイ子の親には必要のないプログラムです。</p>
<p> びっくりされるので、最初にお話しておきますが、</p>
<p><font size="+1"><b>このプログラムでは、親が直接勉強を教える必要はありません。</b></font></p>
<p>もちろん、ストロングやタイガー山中がお子さんを直接指導をするわけでもありません。教材も今あるものを使っていただきます。 </p>
<p>子供の成績を上げるために、「カリスマ先生」も、「高額な教材」も必要ないのです。 </p>
<p>じゃあ、<b><font size="+1">何が必要なのか？</font></b></p>
<p> それに答える前に１つ質問があります。 </p>
<p>子供が勉強しているのを側で見たことがありますか？</p>
<p> 「小さい頃はね。でも、もう小学校高学年だから、自分で計画立てて、自発的に勉強して欲しいの。だって自分のことなんだから。」 </p>
<p>この考え方が、成績が振るわない理由だと言えば、怒るでしょうか？ </p>
<p>でもそうなのです。お子さんは<b><font size="+1">「成績が上がる」勉強のやり方を知らない</font></b>のです。知らないというより、誰にも教えてもらっていないと言うのが正しいのかもしれません。 
</p>
<p>走り方も教わっていないのに、伴走なしでいきなり「走れ！」って言われる子供たち。「ペースが遅い」「全力を出せ！」ゴールも知らされずに親から容赦なくムチをいれられる子供たち。 
  いや、そばで見てやろうとはするが・・・ </p>
<p><font size="+1"><b>子供が親と勉強するのを嫌がる！ </b></font></p>
<p><b><font size="+1">親である自分が、キレてしまう！</font></b></p>
<p><b><font size="+1">頑張っているが、成績が上がらない！</font></b></p>
<p>そんな方にハッキリ言いましょう。 </p>
<p><font size="+1"><b><font color="#FF0000">勉強のやり方、間違っていますよ。</font></b></font></p>
<p>どうして、そう断言できるのか？ では、これから３つの質問をします。これらの質問に <font color=#ff0000>「いいえ」</font>と答えてしまったら、絶対に勉強のやり方が間違っています。</p>
<p>では、いきますよ！ １つめの質問！ </p>
<p><font size="+1"><b>毎回の勉強で、成果は出せてますか？</b></font></p>
<p>え、成果は次のテストまでわからないですって！？ 勉強の成果って、その日その日に出るもの、いや出すものです。もし、親との勉強で毎回成果が出ていれば、子供は親との勉強を嫌がったりはしないハズです。</p>
<p> ２つめの質問！ </p>
<p><font size="+1"><b>勉強中、「叱る」より「褒める」ことの方が多いですか？</b></font></p>
<p>えっ、子供の取り組む姿勢に問題があり、反抗的！？だから、褒めることなく叱ってしまってる！？ これは、子供の問題ではなく、親のコントロールミスですよ。</p>
<p>そんな、最初から褒めることなんてありませんよ！　「褒める」ことなんて、意図的に親がつくっていくわけですから。 「褒める」といっても、やる気のない子供に「頑張ってるじゃないか！」なんて心にも思っていないことを言っちゃダメですよ。子供はわかりますから、「フン、なに言っとるんじゃ！」って。 
</p>
<p>最後。３つめの質問！ </p>
<p><font size="+1"><b>親が、勉強を教えてはいませんよね？</b></font></p>
<p>えっ、教えてる！？</p>
<p> そりゃ、感情的になるのも無理ありません。「どうしてこんな問題できないの！」「お母さんは、この単元は得意だったよ！」なんて、思わず自分と比較する方もいるようです。</p>
<p>勉強を教えるのは、よほどお子さんとの間に良い関係ができていない限りはおすすめしません。それと、比較していいのは「過去の子供本人」だけですよ。 </p>
<p>少し前おきが長くなりましたので、話を戻します。</p>
<p><font size="+1"><strong>算数の成績を上げるために、なにが必要なのか？</strong></font></p>
<p>答えは、 「カリスマ先生」でも「高額教材」でも、「睡眠学習」でもありません。</p>
<p>必要なのは、親が子供の勉強をそばで見てやるっていう<b><font size="+1">気持ち</font></b>と<b><font size="+1">行動</font></b>だけです。 
  もちろん、今までそばで一緒に勉強をしていた方も、これまでのやり方を変えればいいのです。 こんな風に、 </p>
<p><font size="+1" color="#FF0000"><b>親が、勉強を教えることなく、</b></font></p>
<p><b><font size="+1" color="#FF0000">子供の態度をコントロールしながら、</font></b></p>
<p><b><font size="+1" color="#FF0000">確実に成果を出していく</font></b></p>
<p>できるわけない！って思いましたね。ウソだろって思いましたね。みんなそう言って、始められました。だから、あなたの感覚は正常です。まともです。 これまでの受講者の感想がありますので、参考にどうぞ！ 
</p>
<table width="600" border="0" align="center" bgcolor="#eaf2ff">
  <tr> 
    <td> 
      <h3>親子ノリノリ勉強法（算数）参加者の感想</h3>
      <hr>
      <p>学年：小４　ちびたさん</p>
      <p><font color="#993300">■７日間の勉強終了後：</font> </p>
      <p>（１）明らかに今回の成果と思うことは何ですか？：</p>
      <p> 成績を上げられた！「上がる」と「上げる」の違いを実感しました。 勉強の進め方。できない問題へのアプローチは目から鱗でした。 我が子を知っているつもりだったのに、実は分かっていなかった、という事を 
        親が気づいた。（私にはコレが一番の成果です） </p>
      <p>（２）子供のそばで勉強を見るってやっぱり非常識でしょうか？ あと、親にとって学ぶべき点はありましたか？：</p>
      <p> 非常識ではないと思います。 親でなくても良いのでしょうが、一番身近にいるのですし、親ができれば ベストなのではないでしょうか。 途中、私自身のせいでプログラムを台無しにしかけましたが、改めて自分の 
        目的・使命を確認できました。 </p>
      <p>（３）お子さんと一緒に勉強するのは楽しかったですか？： </p>
      <p>楽しかったです。 途中、理想通りに進まず、非常に辛い日もありましたが、色々な発見があり、 面白かったです。「子どもって難易度に関係なく、100点が好きなんだ～」と 
        か。 </p>
      <p>（４）先輩たちの記録は読みましたか？それは参考になりました？： </p>
      <p>読みました。 参考にな.....れなかったのは、私が本質を理解していなかったからですね。 一通り終えてから読みかえすと、事前に読んだ時とは違う目線になって 
        いました。 </p>
      <hr>
      <p>学年：小４　コロンさん</p>
      <p> <font color="#993300">■７日間の勉強終了後：</font></p>
      <p>（１）明らかに今回の成果と思うことは何ですか？： </p>
      <p>塾の復習テストで１５０点満点！！でした。見直しをしても時間が余った、と本人弁。 勉強のやり方がわかりました。今までのやり方では効率が悪く、成果も上がらないのだと。 
        「絶対できない問題」を、何度もやらせて、最終的に「これは簡単だよ」と言うまでやりました。この台詞を聞けたことが、最大の成果じゃないかと思います。</p>
      <p> （２）子供のそばで勉強を見るってやっぱり非常識でしょうか？ あと、親にとって学ぶべき点はありましたか？： </p>
      <p>今までもそうしていたので、非常識とは思っていません。 しかし、「親が勉強を教える」形でしたので、非常にケンアクになってしまい、子どもも親も辛かったです。 
        それが、このプログラムにより、「親が何をすればいいのか」わかり、子どもも親もハッピーになりました！ </p>
      <p>（３）お子さんと一緒に勉強するのは楽しかったですか？： </p>
      <p>＜省略＞というのが最高の体験でした！子どもの「そんなこともわかんないの？」な、優越感に満ちた視線は忘れられません。内心、とても誇らしかったです。 
        また、毎日成果が上がるので、親も本心から褒めることができ（「褒めて育てろ」とは十分わかっていたのですが、従来はどう褒めていいかわからず、上っ面だけでした。子どもにもバレてました；）、子ども自身も嬉しくて、ますますやる気がでる、という好循環が生まれました！ 
        ストロング先生を信じてよかったです！！ 本当にどうもありがとうございました。</p>
      <hr>
      <p>学年：小６　タリバンhimikoさん </p>
      <p><font color="#993300">■勉強前の意気込み：</font><font color="#990000"> </font> 
      </p>
      <p>プライドだけは高い彼。勉強しているつもりの彼。でも結局解説を見たり、解答を見たりして分ったつもりになっているだけなので、成績が上がるはずはないんですよね。 
        やはり親が一度変わって彼に拘わってあげる必要がありそうなのですが、姉の時には何もしてあげた事が無く、拘わり方が全く分りません。藁（？失礼）にもすがる思い出申し込む事にしました。よろしくお願い致します。</p>
      <p> <font color="#993300">■７日間の勉強終了後：</font> </p>
      <p>（１）明らかに今回の成果と思うことは何ですか？：　 </p>
      <p>子供にはちゃんと集中して勉強できる能力があった事を私が確認できた事。 </p>
      <p>（２）親にとって学ぶべき点はありましたか？ </p>
      <p>子供も勉強がしたくない訳じゃないし、点数だって上げたいと思っている。どうすればいいか分らないだけなんだから、ちゃんと道標を教えてあげなくっちゃいけないんだと認識しました。ただ口で勉強しなさいって言っても、子供にとっては雑音でしかないんだなと感じました。 
      </p>
      <p>（３）お申し込み時からあなたのお考えはなにか変わりましたか？ </p>
      <p>考えが変わったと言うより、上の子にもやってあげたかったと反省しています。 ７日間プログラムに参加して親子共ちょっと道筋が見えてきた気がするので、少なくとも受験までは私の気持ちが揺るがないように「鉄則・・・」を懐に頑張る事にしました。 
      </p>
      <hr>
      <p> 学年： 小６　ダニエルくんの母さん</p>
      <p> <font color="#993300">■勉強前の意気込み：</font></p>
      <p>先日「１０の鉄則」をお送りいただきました。あたりまえじゃん！と思いつつも説明し切れなかった私の思いが、みごとに活字になって説明されていたので、うさんくささ（！ごめんなさい）が吹き飛びました。</p>
      <p>しかし、まだまだ騙されないぞ！という思いも心の片隅には残っています。 ですが、臭いもの・・いえ、「長いものには巻かれろ」の言葉のようにストロング様アンドタイガー様の情熱パワーに懸けてみたいと思っています。よろしくお願いします！ 
      </p>
      <p><font color="#993300">■７日間の勉強終了後：</font></p>
      <p> （１）明らかに今回の成果と思うことは何ですか？：</p>
      <p> 式を省略しなくなった。自分なりに丁寧さを心がけるようになった。勉強に新鮮さを感じたようだ。</p>
      <p>（２）親にとって学ぶべき点はありましたか？</p>
      <p> いつも真剣に子どもと対峙していたつもりではあったが、今回、報告を書くごとに、親の傲慢さが見えた。結構ネガティブな言葉をかけて子どもを脅していたと、いまさらながらに感じる。</p>
      <p>勉強を頑張るごとに褒めていたつもりだが、それに行き着くまでのの過程は通り一遍のがちがちなものであった。 「遊び心を加え、心から真剣になれる」学習法を教えていただけた。 
        柔らかな心で、子どもとともに勉強を続けて行けると思う。 </p>
      <p>（３）お申し込み時からあなたのお考えはなにか変わりましたか？ </p>
      <p>ストロング先生のにおい（臭い）がバラの香りに変わった！！ </p>
      <hr>
      <p> 学年：小６　にょんちゃんさん </p>
      <p><font color="#993300">■勉強前の意気込み：</font></p>
      <p><font color="#3333FF"> </font> ４月末に個人塾をくびになってしまいました。授業態度、やる気が無いと云うことと他にもあるのですが、今どうしようか悩んでいます。少しでも励みにしたいので送信してください。</p>
      <p> <font color="#993300">■７日間の勉強終了後：</font></p>
      <p> （１）明らかに今回の成果と思うことは何ですか？： </p>
      <p>式をしっかり書くようになったことです。字も少しですが見やすくなりました。自分から進んで勉強しだしたのにはびっくりです。 </p>
      <p>（２）親にとって学ぶべき点はありましたか？ </p>
      <p>親の根気です。子供がやる気が無いと思っていたのは、親がちょっと手をつけては、他の事をしたりして、じっくり物事に取り組んでいる姿を見せていなかったと反省しています。 
      </p>
      <p>（３）お申し込み時からあなたのお考えはなにか変わりましたか？ </p>
      <p>子供は両親の姿を確実に見ているのだと思い知らされました。今までは、部屋で勉強している振りをして漫画を見たり、ゲームの攻略本を見ていましたが、それを怒るのではなく側について、しっかり指導すれば良いのだと確信しました。７日間ありがとうございます。また、くじけそうになったら、参加します。 
      </p>
      <p> </p>
    </td>
  </tr>
</table>
<p>さて、続いては親子ノリノリ勉強法をはじめる際の確認事項です。 </p>
<p><font size="+1"><b>親が確認することは、２つ！</b></font></p>
<p> <font color="#FF0033"><b><font size="+1" color="#FF0000">１．親が子供の側で勉強を３０分見ること</font></b></font> 
</p>
<p>厳密に言えば、<font color="#ff0000">３０分＋α</font>ですが。そのためには、「この子の年なら自発的に・・」とか「一緒に勉強するっていっても、もう中学生だから・・」という世の中の「ジョーシキ」を７日間捨てる勇気が必要です。 
</p>
<p><font size="+1"><b><font color="#FF0000">２．子供に３０分だけ勉強することを約束すること</font></b></font> 
</p>
<p>お子さんは、毎日<font color="#ff0000">３０分だけ</font>のがんばりが必要です。厳密に言えば、６日間×３０分ですが。 たった２つって言ってるんですから、お子さんの「学力レベル」など、子供の今の状況はゼンゼン関係ありません。</p>
<p>だって、<b><font size=+1>親が変身するんですから</font></b>。 </p>
<p>毎日３０分子供のそばで勉強を見る時間はないというお忙しい方は、残念ながらお役に立てません。あしからず。 </p>
<p>使用する教材などは、１日目に説明しますが、基本的には普段使っているものを用います。 成績が上がらない原因は、教材ではありませぬぞ！勉強のやり方に問題があるのです。 
</p>
<p>だから、<font color="#FF0000"><b><font size="+1">勉強のやり方を変えるのです！！！ </font></b></font> 
</p>
<p>準備物するもの（教材やその他）、勉強の内容、お子さんへの指示などを詳しく説明しておりますから、心配はありません。</p>
<p> <font size="+1"><b>でも、やっぱりうまくいくかどうか不安だな～という方に！</b></font></p>
<p>この「親子ノリノリ勉強法」は、失敗させないシカケを施しています。しかも、三重ものシカケです。 </p>
<p>その１つが、<b><font size="+1">会員ページ</font></b>。 </p>
<p>このノリノリ勉強法を実践した先輩たちのトライ＆エラーの中で代表的な事例について、公開しています。 もちろん、そのときのストロングからのアドバイスも一緒に！ 
  同じところで躓いて、その後クリアしている先輩たちの軌跡を読めば、私も頑張るぞ！となるハズですよ。 </p>
<p><img src="http://www.oyawaza.com/gif/7member.gif" width="600" height="295" border="1"> 
</p>
<p>それでも解決しない場合は、<font color="#FF0000"><b><font size="+1">ストロングの緊急出動です！</font></b></font> 
</p>
<p><font size="+1"><b>このプログラムを進める上で発生した問題の解決策をメールにてアドバイスします。原則２４時間以内に対応します。期限は、商品到着後３０日間有効です。</b></font> 
</p>
<p>ダラダラと長い時間やっても意味はなし。短期決戦といきましょう！！！ </p>
<table width="600" border="0" cellpadding="10" bgcolor="#9999FF">
  <tr bgcolor="#5050A0"> 
    <td> 
      <table width="100%" border="0" cellpadding="0">
        <tr> 
          <td width="220"> 
            <div align="center"> 
              <p><a href="http://www.oyawaza.com/noripro.wmv" target="_blank"> 
                <img src="http://www.oyawaza.com/gif/videode7m.gif" border="0"></a> 
              </p>
              <p><font size="-1" color="#FFFFFF">↑ ↑↑ </font></p>
              <p><font size="-1" color="#FFFFFF">クリックするとサンプル動画が見れます</font> </p>
              </div>
          </td>
          <td valign="top"> 
            <p><b><font size="+1" color="#FFFF00"> ストロング応援ＤＶＤ（算数・数学編）</font></b> 
            </p>
            <p><font color="#FFFFFF">子供へうまく説明できるかしら？ と不安な方のために、ストロングが代わりにお子さんに説明します！ 
              勉強をはじめる前に、お子さんに見せるだけで「今日の勉強のポイント」をストロングが説明します。（毎回４～１０分程度の内容） どうしても不安な方だけ、ストロングがお供します！ 
              </font></p>
          </td>
        </tr>
      </table>
    </td>
  </tr>
</table>
<p><font color="#FF0000">（注意）このＤＶＤは補助教材となります。あくまで親子ノリノリ勉強法のテキストと同時にお申込みか、すでにお持ちである場合にのみの受付となります。 
  </font></p>
<p>　 </p>
<table border="0" bgcolor="#66CC00" cellpadding="5">
  <tr valign="top" bgcolor="#EBFCC2"> 
    <td width="100">購入資格：</td>
    <td>
      <p>・小学生または中学生（子） </p>
      <p>・子供をなんとかしてやりたいと思っている方（親）</p>
      <p>・子供にキッカケを与えてやりたいと思っている方（親）</p>
      <p> <u>以下の方の参加は、ご遠慮下さい。</u> <font color="#FF0000">　</font></p>
      <p><font color="#FF0000">・すでに成績がイイ方 　・以前、「７日間の旅」に参加された方</font></p>
    </td>
  </tr>
  <tr valign="top" bgcolor="#EBFCC2"> 
    <td bgcolor="#EBFCC2" width="100">時　間：</td>
    <td>お子さんの勉強時間は毎日３０分、親は毎日３０分＋α</td>
  </tr>
  <tr valign="top" bgcolor="#EBFCC2"> 
    <td bgcolor="#EBFCC2" width="100">概　要：</td>
    <td bgcolor="#EBFCC2"> ※学習内容、教材等の準備についてもプログラムで 　 丁寧に指示します。特別な準備は必要ありません。 
      <table width="90%" border="0" align="center" bgcolor="#FF6633" cellpadding="5">
        <tr bgcolor="#FFFFCC"> 
          <td width="13%"> 
            <div align="center">１</div>
          </td>
          <td width="87%">・親の役目を説明 ・準備について説明 </td>
        </tr>
        <tr bgcolor="#FFFFCC"> 
          <td width="13%"> 
            <div align="center">２</div>
          </td>
          <td width="87%">・「成果を出す」勉強法（その１） </td>
        </tr>
        <tr bgcolor="#FFFFCC"> 
          <td width="13%"> 
            <div align="center">３</div>
          </td>
          <td width="87%">・「成果を出す」勉強法（その２） </td>
        </tr>
        <tr bgcolor="#FFFFCC"> 
          <td width="13%"> 
            <div align="center">４</div>
          </td>
          <td width="87%">・「レベルアップする」勉強法（その１） </td>
        </tr>
        <tr bgcolor="#FFFFCC"> 
          <td width="13%"> 
            <div align="center">５</div>
          </td>
          <td width="87%">・「レベルアップする」勉強法（その２） </td>
        </tr>
        <tr bgcolor="#FFFFCC"> 
          <td width="13%"> 
            <div align="center">６</div>
          </td>
          <td width="87%">・「テスト前」にやる勉強法 </td>
        </tr>
        <tr bgcolor="#FFFFCC"> 
          <td width="13%"> 
            <div align="center">７</div>
          </td>
          <td width="87%">・これまでの「成果」を試す！ ・７日間のおさらい </td>
        </tr>
      </table>
    </td>
  </tr>
  <tr valign="top" bgcolor="#EBFCC2"> 
    <td bgcolor="#EBFCC2" width="100">フォロー：</td>
    <td bgcolor="#EBFCC2"><font color="#FF0000">商品到着後３０日以内は、プログラムを進める上で発生した問題点について、メールにて解決策をアドバイスします。（原則２４時間以内に対応）</font></td>
  </tr>
</table>
<p>　</p>
<p><img src="http://www.oyawaza.com/gif/siha.gif" width="572" height="212" alt="中学受験・高校受験の親技"> 
</p>
<p><br>
      <table width="100%" border="0">
        <tr>
          <td width="200"><img src="http://www.oyawaza.com/gif/noriben2.gif" width="100" height="141" border="1"></td>
          <td valign="top"> 
            <p><strong> １.</strong><u> 「親子ノリノリ勉強法」<b>算数・数学</b>（冊子）</u><br>
              　　<font color="#FF3300">■</font> <strong>ページ数：Ｂ５版　全７７ページ</strong><font size="+1"><font color="#FF0000"><br>
              </font></font> 　　<strong><font color="#FF3300">■</font> フォローつき（商品到着後３０日間）</strong><br>
              　　<font color="#FF3300">■</font> 料金：<strong><font size="+1"><font color="#FF0000"><br>
              　 　６,０００円（税込・送料込） </font></font></strong><br>
            <form action='http://www.e-shops2.jp/kago2/konyu_order_new.php' method='post' target='_blank' style='margin:0;font-size:10pt'>
              <!-- 数量指定ここから -->　注文数 
              <input size='3' type='text' maxlength='3' style='ime-mode: disabled;' value='1' name='suryo'>
              個 <!-- 数量指定ここまで --> 
              <input type='submit' value='カゴに入れる' name="submit">
              <input type='hidden' name='button' value='追加'>
              <input type='hidden' name='sy' value='30000000319385'>
              <input type='hidden' name='sh' value='450'>
            </form>
          </td>
        </tr>
      </table>
      
<hr>
<table width="100%" border="0">
        <tr>
          <td width="200" valign="top"> 
            <div align="center"><img src="http://www.oyawaza.com/gif/7dvd.gif" width="120" height="125"><br>
        <a href="http://www.oyawaza.com/noripro.wmv" target="_blank"><img src="http://www.oyawaza.com/gif/videode7m.gif" width="149" height="105" border="0"></a><br>
              ↑サンプル動画 </div>
          </td>
          <td valign="top"> 
            <p><strong> <font size="+1" color="#FF0000"><span style="background:#FFFF33">ストロング応援ＤＶＤ（算数・数学編）</span></font></strong><br>
              　　<font color="#FF3300">■</font> <strong>ＤＶＤ１枚</strong><font size="+1"><font color="#FF0000"> 
              </font></font><br>
              　　<font color="#FF3300">■</font> <strong>約４０分（毎回４～１０分程度の内容です）</strong><font size="+1"><font color="#FF0000"><br>
              </font></font> 　　<font color="#FF3300">■</font> 料金：<strong><font size="+1"><font color="#FF0000"><br>
              　 　５,５００円（税込・送料込） </font></font></strong><br>
        <span style="background:#CCCCFF">（注意）このＤＶＤは補助教材となります。あくまで親子ノリノリ勉強法のテキストがあることを前提にお申込みください。</span> 
      <form action='http://www.e-shops2.jp/kago2/konyu_order_new.php' method='post' target='_blank' style='margin:0;font-size:10pt'>
              <!-- 数量指定ここから -->　注文数 
              <input size='3' type='text' maxlength='3' style='ime-mode: disabled;' value='1' name='suryo'>
              個 <!-- 数量指定ここまで --> 
              <input type='submit' value='カゴに入れる' name="submit">
              <input type='hidden' name='button' value='追加'>
              <input type='hidden' name='sy' value='30000000319386'>
              <input type='hidden' name='sh' value='450'>
            </form>
          </td>
        </tr>
      </table>
      <table width="95%" border="0" cellpadding="10" bgcolor="#FF9933" align="center">
        <tr bgcolor="#FFCC00"> 
          <td> 
            <table width="100%" border="0" cellpadding="5">
              <tr bgcolor="#FFFFCC"> 
                
          <td> ■ 発送：<br>
                  　【銀行振込】の場合：入金確認後、３営業日以内（土日除く）に発送します<br>
                  　【代引き】の場合：申込み後、３営業日以内（土日除く）に発送します<br>
            ■ 支払い：<br>
                  　【銀行振込】の場合：申込み後、１週間以内に指定口座にお振込下さい<br>
                  　<u>※振込手数料につきましてはご負担下さい</u> <br>
                  　【代引き】の場合：商品到着時に、配達員にお支払い下さい <br>
                  　<u>※代引き手数料は、１回の購入金額が１万円以上は無料。１万円未満は800円。</u><br>
            ■ 個人情報について：<br>
                  当サイトはお客様の個人情報の保護を第一に考え運営 しております。お客様の個人情報は、厳正なる管理下で安全に保管することをお約束します。また、個人情報は法律によって要求された場合、あるいは当社の権利や財産を保護する必要が生じた場合を除き第三者に提供する事はありません。詳細は<a href="http://www.oyawaza.com/pri.htm" target="_blank">当サイトにおける個人情報の取り扱いについて</a> 
                  <br>
            ■ 返品について：<br>
                  不良品につきましては、すみやかに交換させていただきます。その他の理由による返品には対応しません。<br>
            ■ 当内容により生じる損害等についての責任は負いません。購入者自身の自己責任のもと判断し、行動して下さい。 </td>
              </tr>
            </table>
          </td>
        </tr>
      </table>
<p>　</p>]]></description>
         <link>http://www.oyawaza.net/oyawaza/noriben.html</link>
         <guid>http://www.oyawaza.net/oyawaza/noriben.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500「親技」で成績を上げよう</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 15:05:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勉強ができる子の親になりたいですか？</title>
         <description><![CDATA[  






<p><font size="+1"><b><font color="#FF0000">勉強ができる子の親をうらやましく思ったことはありますか？</font></b></font></p>
<p>　</p>
<p>多くのお母さんからの相談を受けて気づいたのですが、自分の子の成績が悪いのは本人の能力不足と思っている方が多いということです。そして、</p>
<p><font size="+1"><b>勉強ができる子は自分から進んで勉強をする。 </b></font></p>
<p>なんて思っているようです。</p>
<p>そんな子を持つ親は、なんてラッキー！羨ましい！</p>
<p>と思いがち。</p>
<p>確かに、私がこれまで１０００人以上の生徒たちを指導した経験からも、小学生でも自分から計画を立てて勉強をする子供は存在するのは事実です。ただ、これはごく稀なことなんです。</p>
<p>自分から勉強をして、成績も良い子を持つお母さんを羨ましいと思うはわかりますが、そんなお母さん方の悩みをご存知でしょうか？</p>
<p>実は、この相談も案外多いのです。その悩みとは、</p>
<p><font size="+1"><b>下の子が勉強しなくて困る</b></font></p>
<p>子供任せにして、上の子はたまたま自分から勉強をする子だった。でも、下の子は自分からは勉強しない子だったと悩んでいるのです。</p>
<p>一方、上の子も下の子も成績優秀な家庭も存在します。</p>
<p>その家庭のお母さんは、こうおっしゃいます。</p>
<p><font color="#FF0000"><b><font size="+1">子供が自分から進んで勉強するなんて、ありえない！</font></b></font></p>
<p>って。なのに、お子さんみんなが成績優秀くん。</p>
<p>遺伝？</p>
<p>いいえ、違うと思います。なぜ、断言できるかといいますと、明らかに親が違うからです。</p>
<p>私たちは、多くの生徒を見てきましたので、子供の能力的には差がないのに成績は全然違うといった例をたくさん見てきました。</p>
<p>違いはといえば、<b><font size="+1">親の違い</font></b>だったのです。</p>
<p>子供任せにしないで、親の協力により上の子も下の子も成績優秀。こういったお父さん、お母さんを、<font color="#FF0000"><b><font size="+1">成績がイイ子の親</font></b></font>と呼んでいます。</p>
<p>この成績がイイ子の親を観察した結果、ある共通点を発見しました。</p>
<p>子供の成績を「確実」に、そして「永続的」に上げるために実践していることをまとめてみると、ちょうど１０個になりました。これが、</p>
<p><font color="#FF0000"><b><font size="+1">成績がイイ子の親だけが実践している『１０の鉄則』</font></b></font></p>
<p>です。 そのほとんどが、読んだその日から実行できる実践的な内容です。ということは実行しないと今までと何も変わらないことになります。<br>
  <br>
  『１０の鉄則』では、悩みの解決のために、親がするべきことを３つに分けてお話します。<br>
  <br>
</p>
<table border="0" cellpadding="20" bgcolor="#999999">
<tr bgcolor="#F0F0F0">
<td>

      <P><b>第１章：子供への接し方（鉄則１・２・３）</b></P>
子育て期間に一貫して、親が取り組むべき問題です。今悩んでいることは、本当に子供自身の問題なのか？子供にやる気がない！じゃなくて、やる気を持つように親がすべきだ。 
      <P><b>第２章：勉強への取り組み方（鉄則４・５・６）</b></P>
      夢が夢のままに終わってしまうのは、明らかに親の作戦ミス。親の作戦ミスなのに、責任は子供に持っていく！これじゃあ、子供もやってられない！？ 
      <P><b>第３章：勉強のやり方（鉄則７・８・９・１０）</b></P>
      すぐに変えれば、成績は上がります。できない子ほど簡単に。日々のことだからこそ、すぐに「ちょっと」変えていきましょう！</td>
</tr>
</table>
      
<p>次に『１０の鉄則』を購入いただた方の感想です。</p>
<table width="600" border="0" align="center" bgcolor="#eaf2ff">
  <tr> 
    <td> 
      <h3>『１０の鉄則』購入者の感想</h3>
      <hr>
      <p>小４　ちびまーしゃさん</p>
      <p> 一気に読んでしまいました。ストロング様の言い回しもあって 楽しく笑いながら(苦笑い？)読みました。 今まで何となくやっていたこともありましたが、どれも中途半 
        端でした。というより、やっていたというのもオコガマシイっ て感じです・・・。</p>
      <p> 鉄則１０は目から鱗！なんだかダイエットに通じるものがあり ます。あとは実践あるのみ。まずは鉄則７，８，９から。 鉄則６，７，８，９，１０を！と・・・欲張り過ぎでしょうか？</p>
      <hr>
      <p>小６　ピロママさん </p>
      <p>３回読み直しました。気が引き締まりました。 </p>
      <p>目標を達成するための決まりごとの５つの注意点はよく肝に銘 じなくてはなりません。また、子供は親が思うほどヤワじゃな い、ということ、罪悪感から子供に気を使ったりすることはし 
        ない、ということ、それでいいんだよね！と、頷きながら読み ました。</p>
      <hr>
      <p>小５　ｇｅｒｕさん </p>
      <p>買う前はですね・・・正直言って半信半疑だったのです。 ストロングさんの事を知ったのも、ブログ仲間のお母様からとい うていたらくでして。。</p>
      <p> まず金額を見て驚きましたが、ボーナスの自分の小遣いの中から、 自分自身への「投資」と思って購入しました。 </p>
      <p>買ってよかった。金額以上のものがあるな-と一通り読んで感じま した。「わかっているけどできていない！」という項目が満載で した。 あとは「感動した本」で終わらない為に、いかに実行に落としこ 
        めるかが課題ですね。実行していた『つもり』で実は娘には届い ていない鉄則ばかりでした。</p>
      <hr>
      <p>小４　Ｔａｌｉｓｍａｎさん</p>
      <p> なるほどなあと思い当たることがたくさんありました。「目か らうろこ」とはこのことです。実行できていなかったことが多 く、正直まずいと感じております。</p>
      <p>私は中学受験の経験がないので、今一つよく分からないところがあります。実を言うと引 越しやら何やらで疲れきり、１ヶ月のタイムリミットを目前というところで感想をお出しすることができました。ようやく家 
        の中も落ち着き、これからは受験生の親として頑張る所存でご ざいます。</p>
      <hr>
      <p>小５　親子漫才さん </p>
      <p>今までやってきた事は、無駄ではなかったのかとうれしく思った反 面、こういう風にやらなければ意味がないのか・・といったところ もありました。将来の夢に向かって、夢を実現させるためにしっか 
        りと見守っていかなくてはと強く思いました。</p>
      <hr>
      <p>小６　さやママさん </p>
      <p>塾に行かせておけば、机に何時間も向かっていれば、問題など課 題を与えておけば等々・・していれば成績は上がるはずといまに 到ってます。 鉄則に書かれていることって特別なことでもキテレツなことでも 
        ないと思うのですが気づけずに子供に指南していないのに「何で 成績が上がらないの！」と怒鳴りまくっていたんですね。</p>
      <p>結局、 親である私のレベルが低いといわれているようでした。 実行あるのみだとは思いますが、すごく不安です。もっと早くに 出会っていたと悔やまれます。 
      </p>
      <p> </p>
    </td>
  </tr>
</table>
<p>中には、大切なことはわかったけど、実行できるか不安だという意見もありましたね。</p>
<p>そこで、『１０の鉄則』を購入された皆さんだけのは、メンバー専用ページを設けています。もちろん、無料です！</p>
<p>その名も、<b><font size="+1">『１０の鉄則』実践会</font></b>。</p>
<p>みんなそれぞれ状況は違うでしょうが「子供の成績を上げたい」という思いは一緒。</p>
<p>メンバーさんからの質問や相談にお答えした内容をメンバー同士で共有できるようにしたものです。</p>
<p><font size="+1"><b>２００３年からスタートしまして、２００７年９月現在で専用ページで公開しているコメント数は５００を越えてします。</b></font>同じ悩みを持った方がどのように解決されたか公開することで、最短で成績アップを目指して欲しいと願うばかりです。<br>
  <br>
  <font color="#FF3300">トップページ↓</font> <br>
  <img src="http://www.oyawaza.com/gif/10jissen1.gif" width="700" height="486"><br>
  <br>
  ※実践会メンバーの期間ですが、「感想」を送って下さった方、「変身シート」を提出された方、.「報告」を提出された方、というように、現状報告をいただくことで１ヶ月づつ延長となります。 
  中には、１年以上もメンバーであることも可能ですし、すでにそのような方がたくさんいらっしゃいます。<br>
  <br>
  狙いは、配信を続ける代わりにトライ＆エラーを新人の皆さんに提供したいのです。失敗も成功も共有する。もちろん、ペンネームでね。</p>
<p>さあ、ストロングと一緒に頑張りましょう！</p>

<table width="600" border="0">
        <tr> 
          <td>※購入は全てに該当する方のみでお願いします 　 
            <table width="100%" border="0">
              <tr bgcolor="#FF0033"> 
                <td><img src="http://www.oyawaza.com/gif/10t_n1.gif" width="270" height="25"></td>
              </tr>
            </table>
            <table width="95%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="right">
              <tr> 
                <td>無料メルマガ（新「勉強の常識」）での話は、『１０の鉄則』に書かれた鉄則をもとに様々な事例をお題にしたものです。購入前の予備知識、または購入後の確かめにもなるハズです。 
                </td>
              </tr>
            </table>
            <div align="center"><br>
              　 <br>
              <br>
              <table width="500" border="0" cellpadding="5" bgcolor="#FFCC00" align="center">
                <tr bgcolor="#FFFFCC"> 
                  <td> 
                    <form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top">
                      <strong><font color="#FF0033"><img src="http://www.oyawaza.com/gif/melmae.gif" width="550" height="39"></font></strong><strong> 
                      </strong> 　　　 
                      <input type=hidden name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd">
                      <input type=text name="rdemail" size="30" maxlength="50">
                      <input type=hidden name="magid" value="0000118946">
                      <input type=submit value="購読する" name="submit">
                      &lt;<font color="#669933"><a href="http://www.oyawaza.net/kanri/melma.html" target="_blank">バックナンバー</a></font>&gt;
</form>
                  </td>
                </tr>
              </table>
              <span>↑中学受験に向けて、親は何ができるか？そのヒントが、<font color="#FF3300">無料</font>で届きます（＾＿＾）</span> 
              <br>
              <br>
            </div>
            <table width="100%" border="0">
              <tr bgcolor="#FF0033"> 
                <td><img src="http://www.oyawaza.com/gif/10t_n22.gif" width="516" height="25"></td>
              </tr>
            </table>
            <table width="95%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="right">
              <tr> 
                <td>あくまでも『１０の鉄則』は、「親がすべきことは何か？」をまとめたものです。成績が上がらないのは「子供のせいだ」と考える方には価値ないハズです。 
                </td>
              </tr>
            </table>
            <br>
            <br>
            <table width="100%" border="0">
              <tr bgcolor="#FF0033"> 
                <td><img src="http://www.oyawaza.com/gif/10t_n3.gif" width="270" height="25"></td>
              </tr>
            </table>
            <table width="95%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="right">
              <tr> 
                <td>『１０の鉄則』では、成績を「確実」「永続的」に上がるために「親がすべきこと」を具体的にお話しています。すぐに実行できるにも関わらず「へぇ～」で終わっては意味ありません。成績向上委員会は本気の方だけを応援します。
                </td>
              </tr>
            </table>
          </td>
        </tr>
      </table>
      
<p> <font color="#FF0000"><b><font size="+1"> <span style="background:#FFFF33">※受験生への販売は、１０月末で終了とさせていただきます 
  </span></font></b></font><br>
<p align="left"> <br>
  <img src="http://www.oyawaza.com/gif/siha.gif" width="572" height="212" alt="中学受験・高校受験の親技"><br>
  <br>
<table width="100%" border="0">
        <tr> 
          <td width="100"><img src="http://www.oyawaza.com/gif/10.jpg" width="100" height="141" border="1"></td>
          <td valign="top"> 
            <p><strong> １.</strong><u> 『１０の鉄則』（冊子）</u><br>
              <br>
              　　<font color="#FF3300">■</font> ページ数：Ａ４版　全５３ページ<br>
              　　<font color="#FF3300">■</font> 料金：<br>
              <strong><font color="#FF0000" size="+1">９,０００円（税込・送料込）</font></strong><br>
              </p>
            <form action='http://www.e-shops2.jp/kago2/konyu_order_new.php' method='post' target='_blank' style='margin:0;font-size:10pt'>
              <!-- 数量指定ここから -->　注文数 
              <input size='3' type='text' maxlength='3' style='ime-mode: disabled;' value='1' name='suryo'>
              個 <!-- 数量指定ここまで --> 
              <input type='submit' value='カゴに入れる' name="submit">
              <input type='hidden' name='button' value='追加'>
              <input type='hidden' name='sy' value='30000000319382'>
              <input type='hidden' name='sh' value='450'>
            </form>
            </td>
        </tr>
      </table>
      <hr>
      <table width="100%" border="0">
        <tr> 
          <td width="100" valign="top"><img src="http://www.oyawaza.com/gif/CD.gif" width="100" height="102" border="0"></td>
          <td valign="top"><strong> ２.</strong><u> 『１０の鉄則』（ＣＤ２枚組）</u><br>
            <br>
            　　<font color="#FF3300">■</font> 時間：８９分 ※頭を整理するレジュメ付き<br>
            　　<font color="#FF3300">■</font> 料金：<br>
            　　<strong><font color="#FF0000" size="+1">９,０００円（税込・送料込）</font></strong> 
            <br>
            <br>
            <form action='http://www.e-shops2.jp/kago2/konyu_order_new.php' method='post' target='_blank' style='margin:0;font-size:10pt'>
              <!-- 数量指定ここから --> 　注文数 
              <input size='3' type='text' maxlength='3' style='ime-mode: disabled;' value='1' name='suryo'>
              個 <!-- 数量指定ここまで --> 
              <input type='submit' value='カゴに入れる' name="submit">
              <input type='hidden' name='button' value='追加'>
              <input type='hidden' name='sy' value='30000000319383'>
              <input type='hidden' name='sh' value='450'>
            </form>
</td>
        </tr>
      </table>
      
      <hr>
      <table width="100%" border="0">
        <tr> 
          <td width="100"><img src="http://www.oyawaza.com/gif/10.jpg" width="100" height="141" border="1"><br>
            <img src="http://www.oyawaza.com/gif/CD.gif" width="100" height="102" border="0"></td>
          <td valign="top"><strong> ３.</strong><