1つのイメージトレーニング
2009/01/17
こんにちは、ストロング宮迫です。
すでに中学受験は各地でスタートしていますが、関西地区の中学
受験が本格的にスタートしまして、受験生が出陣しました。
産経新聞 「近畿の私立中入試始まる」
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近畿2府4県の私立中学入試が17日始まり、大阪では63校中
60校(中等教育学校1校を含む)で試験が行われた。
府県ごとの平均競争倍率は大阪が前年度に比べ微減、他の府県は
ほぼ横ばいだが、伝統的な難関校をはじめとする一部の中学は多
くの志願者を集めている。
各府県私学連合会の中間集計によると高倍率となった主な学校は、
▽奈良学園(奈良)C医進13・8倍
▽西大和学園(同)6・87倍
▽四天王寺(大阪)英数II4・37倍
▽灘(兵庫)3・24倍など。
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幸い雪などもなく、予定通りに試験会場に着いたことでしょう。
今朝、某中学校で見ておりましたら、チラホラですが受験生では
ない親子連れのような方もいましたね。
まあ、受験生か受験生でないかはあくまでも推測ですけどね。
きっと来年、この同じ道を同じ時間に通って試験会場に向かうと
いう1つのイメージトレーニングなんでしょう。
学校も休みの今週末なんかはそれができる絶好の機会。
中には親の方だけでまっすぐ前を向いて歩いている方もいらっし
ゃいました。
電車の中での親子の様子や会話、試験会場の外での塾の先生の激
励などはいつもの光景ですが、小4や小5の子供達にその雰囲気
を味合わせるのはいいんじゃないあでしょうかね。
まあ、一世一代の勝負に向かっている受験生ばかりですから、あ
んまり冷やかし半分ではのぞいてほしくないですが、受験を感じ
るのには短い時間ですがオススメです。
ちょうど昨年のこの時期、小6しゃかりきパパさんのこんなメー
ルを紹介したことがあります。
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ストロングさんの指導を頼りに手取り足取り伴走してきた受験で
したが、受験の日、悩んだ結果、三校とも子供一人で受験会場に
送り出しました。
受験まで一緒にやってきたのだから、最後までとも思いましたが、
ストロングさんの「受験の形は千差万別。すべての親のやること
に意味を持たせろ!」というメールで決断しました。
あとで息子に聞かされましたが、千人を越える受験生のほとんど
が親子連れ、塾の先生?も多数来場していたようで、友達や親子
や同じ塾の方々の輪が受験会場ではいくつもあったようです。
「ビビったか?」と息子に聞きましたら、「ビビるわけない!」
とは言うものの.....内気なわが息子のことですから、心細かった
と思います。
やることやったら、最後は一人で勝負するんだという意味づけを
子供にはしたかったのですが、子供に伝わったかどうか。(省略)
これからも子供の勉強や学校生活には密にかかわりあっていくつ
もりですが、今回のように1つ1つのしていることに意味を持た
せ、メッセージをこめてやっていきます。それが自立への道だと
思いますから。
一人で受験会場に行って闘わせたのは、投げやりだったのではな
く、最後は自分でかたをつけてほしかったということをいつかわ
かってくれると信じています。(省略)
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受験にはいろんな形があり、どれも正解と言えます。
それぞれの受験生活にいろんなことがあったと思います。
受験の終わりは新しい生活の始まりであるわけですが、1つの区
切りであることに変わりはありません。
「最後まで諦めない!」
この言葉の意味を初めてのもっとも緊張する舞台で試される子供
たち。
その本当の意味するところを思い切って経験してほしいと切に願
います。
「お前が負けるわけないだろう!」
いろんな意味を込めて子供に言ってあげて送り出してあげてくだ
さい。
人生のおもしろさや悲しさをこれから経験していくのですから!
迷わず行けよ! 行けばわかるさ! 押忍!